2019.05.06 Monday

10連休の最終日

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    本日は10連休の最終日。一部のスタッフが出勤して、ほぼいつもと同じような訪問診療を行いました。

     

     

    この10連休を振り返ると、患者さんの容態は予想より落ち着いており、懸念された薬や医療材料の不備もありませんでした。自分も落ち着いた日々を過ごしました。

     

     

    それでも、毎日少しずつ訪問診療や往診がある中、同様に訪問看護ステーションは連日稼働し、夜中に呼び出され、老人ホームに往診にいけば普通に多くの職員が出勤している・・そんな光景も目にしました。当たり前といえば当たり前なのですが、医療・介護の世界では、休日も関係なく、同じような日々が流れており、特殊で厳しい業界だなと改めて感じたのでした。

     

     

    少しはゆっくりできましたが、明日からまた慌ただしい日々が始まります。特に明日は、朝から薬局や病院に電話したり、銀行に行ったりと忙しそうです。きっと、みんなそんな感じなのでしょうね。明日からもほどほどに活動していきたいと思います。

     

     

    2018.11.07 Wednesday

    東員町の陶芸家

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      10月から訪問診療を開始した、員弁郡東員町在住の女性患者さん。入院中に胃瘻栄養が必要となって家へ帰ってきましたが、退院後は90歳のご主人が懸命に支えておられます。

       

       

       

       

       

      さて、訪問して気づくのは、玄関からすぐの部屋に、茶器をはじめとする各種の素晴らしい陶器が並んでいること。聞けば、全てご主人が作成したものだそうです。60歳から陶芸を始め、現在、東員陶寿会・会長を務められています。

       

       

       

       

      陶芸の話題になると、「作ってみると思ったようにできないことが多々ある。でも、逆にとんでもないものができることがあるのが面白い」と、熱を入れて話されます。

       

       

       

       

      なんでも、この6月には伊勢新聞に一面を使って特集されたということで、その記事も見せてくれました。

       

       

       

       

       

       

      そして帰り際には、素晴らしい花瓶を贈呈いただきました。こうやって飾ると、当診療所にも泊がつきます。

       

       

       

       

       

       

       

      日々、奥さんのために、経腸栄養剤「ラコール半固形」を胃瘻につないで、丁寧に絞られるご主人。

       

       

       

       

       

       

      介護も大変かとは思いますが、奥さんのデイサービスの時間を利用して、変わらず陶芸に通っておられます。これからも健康に気を付けて、介護と趣味を両立していただきたいです。

       

       

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      追伸:本日、「クスリのアオキ 大安店」オープンしていました。

       

       

       

       

      一昨日に「今週オープンです」とは聞いていましたが、いきなり本日とは思いませんでした。勤務終了後の夜19時に向かってみると、こんな時間でも駐車場は満車で、入れない車が道で立ち往生していました。夜になると暗く寂しい交差点が、一気に明るくなったように思います。

       

       

       

       

      人が多い店内を、パーと見て回りましたが、店内はオーソドックスな作り。商品の値段は安そうな気がしますが、他のドラッグストアや、オークワと違いがあるかというと微妙なところ。それでもとても近いので、今後も利用させていただきます。

       

       

       

      2018.03.23 Friday

      別れの季節

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        もう3月も終わりということで、空気は暖かくなり、めっきり春らしくなってきました。あの厳しい冬を思うと、天国のように過ごしやすくなってきました。そんな浮ついてしまいそうな季節でありますが、この時期は残念ながら別れの季節でもあります。本日は2人の方が当院に、わざわざご挨拶に来てくれました。

         

        いなべ総合病院の看護部長は、同じ厚生連の鈴鹿中央病院へ転勤になるとのこと。男性看護師でとても頼りになる方でした。いなべを離れるのは残念と言われていましたが、自宅が鈴鹿なので、内心喜んでいるのではないでしょうか。鈴鹿中央病院も看護師不足で病床を閉鎖するなど大変らしいです。あちらでも大変と思いますが、検討をお祈りしています。

         

        もう一人はお世話になった薬局の薬剤師さん。29歳と若い彼は、関西の実家に戻って、薬剤師とは関係なく企業で働くとのこと。まだまだ若いので、自分の能力の限界まで試せる場所を見つけられるといいですね。万一のときは薬剤師に戻れるという最低保証もあるので、思い切ってやってほしいです。

         

        もともと寂しい場所で、別れがあるといっそう寂しいですが、4月に入ると新しい出会いもあるのでしょうか。でも今は半年間お世話になった方々の新天地での活躍を心より願いたい気分です。

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