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2020.06.25 Thursday

メダカのビオトープづくり

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    今回は最近のメダカの話題。稚魚が順調に増えているため、新しい容器を用いてビオトープ作りに励んでおります。ビオトープとは野生動植物の安定した生息地という意味ですが、メダカだけでなく水辺の植物も一緒に配置し、自然に近づけるというのがポイントです。

     

     

     

     

    舞台は、アマゾンで3500円で購入した80Lのトロ舟とよばれるプラスチック容器です。まずは、バクテリアが住みつきやすいと言われる赤玉土を農業屋で購入し、底に敷き詰めました。

     

     

     

     

    次に、別に購入した水辺植物の鉢を沈めます。土に直接、植えてもよいのですが、大きくなったときに処理するのが大変なため、鉢単位で設置することにしました。また、流木も沈め、それなりに見た目が整ってきました。

     

     

     

     

    数日して、成長が早い稚魚を10匹ほど放してみましたが、気持ち良さそうに泳いでいる光景は見ていて飽きません。

     

     

     

     

    ビオトープ環境では、赤玉土に住み着いたバクテリアが魚の汚物を分解し、また植物が肥やしにしてくれるので、水質の悪化も抑えられると言われています。最終的には、水替えが要らないくらい、自然の生態系に近づけたいと思います。まだまだ改良していきます。

     

     

     

    コメント
    ビオトープ環境が整えば水替えがいらないということはよく目にするブクブクのポンプもいらないのですね。金魚もビオトープの中ではブクブクなしに生きられるのでしょうか?ガラスの水槽でもできるのかな?
    • フク
    • 2020.06.29 Monday 18:22
    フクさん、いつもありがとうございます。いろいろ調べますと、ビオトープといえども、やはり水に有害物質が蓄積してくるので、ブクブクでのろ過必水替えや要と書かれています。ただ、メダカを飼っている患者さんたちに聞くと、水の交換なしに減った分だけつぎ足すだけで1年以上生きているそうで、大丈夫そうに思います。日当たりと植物がいることがポイントなので、ガラスでも大丈夫かと思います。
    • masashi
    • 2020.07.15 Wednesday 18:51
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