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2020.05.19 Tuesday

メダカとボウフラ

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    今回はメダカ育成の経過報告ですが、意外に順調だったりします。「稚魚にはしっかり餌を与えることが大切」と前回書きましたが、別の方法で十分に対応できております。

     

     

    アマゾンで購入したグリーンウォーターの元を数滴入れると、水全体が緑色になるのですが、これは植物プランクトンの塊。まわりに動物プランクトンも発生して、外から餌をやらなくても栄養を摂れるようになり、数は減らずに元気にしています。

     

     

     

     

    ということで、バケツを覗くと、細長いメダカが随所にスイスイ泳いでいる・・

     

     

    だけではなく、クネクネ体をくねらせている物体も多数・・・

     

     

    これは!・・そう、ボウフラが大量発生しておりました。

     

     

     

     

    ボウフラといえば言わずとしれた蚊の幼虫です。蚊の成虫が水面に卵を産み付け2〜5日でふ化、ボウフラとして10日程度経過すると、さなぎとなり、さらに3日ほどで蚊の成虫となります。卵から成虫まで10〜14日なので、メダカもびっくりの成長速度です。

     

     

    さて、このまま放っておくと蚊が大量発生してしまいます。本来、メダカはボウフラが大好物なので、親メダカの鉢にはボウフラは確認できません。しかし、稚魚メダカは口が小さくボウフラを食することができません。それどころか、力関係が逆転して、生まれたばかりの稚魚は大きいボウフラに食べられてしまうこともあるそうです。なんともおぞましい・・。

     

     

    ボウフラの沸いたバケツに親メダカを放してやりたいところですが、そうすると稚魚メダカも食べられてしまいます。

     

     

    ということで、ボウフラを一匹ずつスポイドで吸い取って、親メダカの鉢に放つ、ということを繰り返しております。ボウフラは呼吸するためか水面に上がっていることが多いのですが、スポイドを向けると、バケツの底へ逃げていくのが憎たらしい・・(グリーンウォーターなので深い所は見えない・・)

     

     

    まあこんな作業も、今はなかなか楽しくやれてはいますが・・。暑くなると蚊のサイクルがさらに活発になり、ボウフラがもっと増えそうで、どうなるのか不安に感じています。

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