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2020.05.06 Wednesday

メダカのふ化

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    連日のテイクアウト攻勢から、少し一休み。本日はメダカの話題です。

     

     

    4月の初めから、ずっと見守ってきたメダカの卵・・。なかなかふ化せず、やきもきしていました。なんでも1日毎の平均水温を足していって、250℃になればふ化すると言われているのですが、30日経過しても一向に子メダカの姿が見えません。

     

     

    ただその間も、親メダカは数日毎に新しい卵を産んでくれます。それを別容器に移し、毎日のように水替えをしながら、白く濁ってしまった卵をピンセットで取り除き、観察を行ってきました。そうすると、5月に入って卵の中に黒い筋や目玉が確認できるものが見られ始めました。

     

     

    いよいよと、ワクワクしながら迎えた昨日、毎日観察していた容器・・ではなく、卵のついた水草をテキトーにつけておいたバケツの方で、メダカがふ化していました。その数、7匹ほど・・、少しゆらすとピョイピョイ動くので、簡単に分かります。

     

     

     

     

    非常に小さいのですが面白いことに、この時点で、白っぽい、黒っぽい、赤っぽいなど、ある程度の色がついていて、どの親の子孫か分かってしまいます。

     

     

     

     

    その後、昼になって注目していた容器の方でも3匹、ふ化していることを確認しました。結局は、暖かくなったこの季節、卵の段階でそこまでケアは必要なく、日当たりの良いところに置いておくとよいのでしょうかね。

     

     

     

     

    さて、ふ化してからが難関だそうで、稚魚の段階で死んでしまうことも多いらしいです。多くはエサ不足なのだそうですが、かといってエサをやりすぎて水が汚れても死んでしまいます。



    稚魚はお腹に栄養の入った袋がついているので3日ほどは、エサなしで生きるようなので、3日ほどしたら、しっかりとエサやりに取り組んでいこうと思います。

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