<< 認知症患者さんに対する「アドボカシー」 | main | デンソー大安製作所で「グルメフェア」 >>
2018.09.15 Saturday

東員町 「めだかの学校」

0

    ふだんから、いなべ市、東員町、桑名を行き来しますが、その際に員弁川沿いの道をよく通ります。地図で見ると県道3号線らしいです。

     

     

    さて、重い天気の中、本日もこの道を通っていたのですが、東員町の「念仏大橋南詰」から、いなべ方面へ少し進んだところ、左側に”看板”を発見。

     

     

    近寄ってみると、「めだかの学校」と書かれていました。これは気になります。左へハンドルを切って、坂を降りていってみると・・・

     

     

     

     

    ありました!このプレハブのような小屋が「めだかの学校」?小屋の中も、その周囲にも人影はなく、敷地内に車を停めて、散策してみます。

     

     

     

     

    「めだかの学校」の向かいには、立派な「桑員河川漁業協同組合」の建物が。ちなみにこちらにも人の気配はありません。

     

     

     

     

    建物の周囲を見渡すと、員弁川から引き込んできた用水路を利用した、広大な田んぼが広がります。そして、その農地の一画に、木製の足場のある、人工の池がありました。

     

     

     

     

    横に「めだかの学校」の概要を説明する看板が。

     

     

     

     

    いろいろと書いてありますが、要は「子供から高齢者まで世代を問わず、様々な人が協働・交流できるような場所」のようです。ということで、このあたり一帯を指して「めだかの学校」ということでしょうか。

     

     

    足場を歩いて池の中ほどへ進むと、水中でいくつもの影が、砂を舞い散らせながら、クネクネ遠ざかっていきます。すぐに小さくなってしまうので、見づらく、写真におさめることもできません。

     

     

    しばらく見ていましたが、どうやら「オタマジャクシ」のようです。他には水面にアメンボが動いていたり、土手にザリガニの死骸があったり・・

     

     

     

     

    期待のメダカは、なかなか見つかりません。「これじゃあ、オタマジャクシの学校だなあ」と思っていましたが、しばらくしてから、きれいなスイレンの花に近づくと、その根元に、小さい魚が数匹泳いでいることに気づきました。

     

    メダカなのでしょうか、目を凝らしていると、10匹ほど見つけることができました。

     

     

     

     

    のちほど、東員町のホームページを確かめると、夏にはこの地で「メダカ祭り」が開かれていて、子供たちがドッと集まるようです。その際にメダカの放流も行われるそうです。

     

     

    基本的に、メダカは夏場に活発に泳ぎ回り、秋になると活動量が減ってくるようなので、今の季節は目立たないのかもしれません。来年の夏にまた覗いてみようと思います。

     

     

    メダカの学校

    〒511-0254 三重県員弁郡東員町中上3268

     

    コメント
    コメントする








     
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック
    Calendar
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    << February 2020 >>
     
    Selected Entries
    Categories
    Archives
    Recent Comment
    Links
    Profile
    Search this site.
    Others
    Mobile
    qrcode
    Powered by
    30days Album
    無料ブログ作成サービス JUGEM