2020.06.01 Monday

マイナンバーカードでオンライン申請

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    昨日は、給付金をオンラインで申請したという話題を書きました。完了メールも届きバッチリと思いましたが、今朝8時20分に市役所から電話が・・。「添付した画像のキャッシュカードの数字が読めない」ということでした。確かに、数字が銀色で浮き出ているので、画像で見ると分かりにくい・・。もう一度、こちらがキャッシュカードの数字を読み上げてOKとなりました。

     

     

    手間を患わせて本当に申し訳ない気分です。今日のニュースでも、申請に関する確認作業で市役所が大忙しという話題がありました。いなべ市役所でも、始業時間の8時30分より前から業務をしていることからも、相当忙しいようですね。

     

     

    どうやら、口座番号の確認だけでなく、「入力した家族の名前が住民票と違わないか」まで確認しているそうで、莫大な手間がかかるとのこと。郵送での申請の場合は、最初から用紙に家族の名前が印字されているが、オンラインでは自前で入力するため間違いがあるそうなのです。

     

     

    オンライン申請の方が手間になるため、自治体によって、オンライン申請は受け付けないところもあるそうです。なにか本末転倒な話ですが、今はともかく役所の人の大変さに心が痛みます。うまい方法を作ってほしいですね。

    2020.05.31 Sunday

    マイナンバーカードでオンライン申請

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      先日いなべ市より「特別定額給付金(10万円)のお知らせ」が届いたので、昨日手続きを行いました。

       

       

      自分はマイナンバーカードを所有しているので、オンラインでの申請に挑戦です。といっても、カードを読み取る「カードリーダー」を用意していたら期限ギリギリになってしまいました。(オンラインの締め切りが5月31日、書面郵送であれば8月31日まで)。

       

       

       

       

      インターネット上で、「マイナポータル」のサイトへアクセス。「いなべ市」「特別給付金」などとチェックしていくと、専用ページに入ることができます。ここで名前や住所を入力する必要がありますが、カードを読み取ると瞬時に入力がなされ、大変便利に思えました。

       

       

       

       

      その後、銀行口座の入力と、キャッシュカードの写真を添付。最後に電子署名が必要と出てきますが、仰々しいものではなく、カードを取得した際に設定したパスワードを入力するというものでした。これで終了、思ったよりもスムーズに終えることができました。

       

       

       

       

       

      書面郵送をする場合は、本人確認書類の写しも必要なので、なかなか手間がかかると思います。確かに、申請用紙が違う家に誤送されてしまったり、もしくは盗まれてしまうおそれがあるので、本人確認書類は必要でしょう。この点、マイナンバーカードの場合は、最後のパスワード入力が本人確認にあたるので、確認書類は省略となっています。他人のスマホを盗んでも暗証番号が分からければ悪用できないのと、同じしくみですね。

       

       

      ただオンライン申請でも、口座入力以外に、通帳やキャッシュカードの写しの添付が必要です。大変なのは役所の人で、送られたデータからいちいちプリントアウトして、番号や名義人が合っているか確認しているそうです。

       

       

      アメリカでは、カードを作成する際に、銀行口座もあらかじめ登録しておくので、煩わしい処理がなく4月の段階で給付金をもらえたとのことです。日本でもこの形式にしてもらえると、市町村税や社会保険料の支払いなども、ネット上でスムーズにできるのではないでしょうか。もちろん、自宅でパソコンを操れない高齢者の方もいますが、その場合でも口座の登録さえ済ましておけば、役所へ持参ですぐに手続き完了となるはず。

       

       

      日本ではマイナンバーカードの所有率はまだ15%だそうですが、「今後は、マイナンバーカードがないと、給付金は受け取れない」としてでも、普及させるべきだと思います。今回の操作でもマイナンバーカードの便利さが垣間見えたので、もっと活かしてほしいと思いました。

      2020.04.28 Tuesday

      リモート面談

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        先日は税理士の先生と面談がありました。だいたい2〜3か月に1回ほどお会いして、税務の相談や近況報告を行っているのですが、今回は例に漏れず、互いの家からパソコンをつないでのリモート面談でした。

         

         

        昨今、「Zoom」や「microsoft teams」などリモートワークアプリが注目を集めていますが、自分はこのようなシステムを利用するのは今回は初めて。

         

         

        最も名の知れた「Zoom」は、セキュリティの甘いところがあるとかで、今回は日本製の「Chatwork Live」を利用しました。Chatworkは当院でも日常的に利用しているため、なじみがあります。

         

         

        実際に使ってみたところ、音声も画像もしっかりと確認でき、悪くありません。先方がパソコンで開いている資料をウチのパソコン画面でも共有できるモードもあったり、最後まで不自由はありませんでした。

         

         

        次回は3か月後に面談する予定ですが、コロナが収束しているか分からないので、次回もリモートでやりましょう、で回線が途切れました。といっても、コロナが収束していたとしても、リモート面談でもよいという印象です。名古屋の税理士さんなので、お互いに移動が大変でしたからね。

         

         

        ちなみにリモートワークは、退院カンファレンスに参加できないときや、患者さん診療中に他の医師にアドバイスを求めたいときなど、在宅医療でも十分に使えそうで、この体験が良いきっかけになりそうです。

         

         

        良くも悪くも、コロナで世界が大きく変わっていることを実感せざるを得ません。

        2020.02.29 Saturday

        学校の休校

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          本日、診療所は休みですが、数件の訪問診療へ行ってきました。

           

           

          明日から3月ということもあって、かなり暖かくなってきました。住宅街では、梅の花がきれいに咲いていました。

           

           

           

           

          さて、患者さん宅で聞きましたが、コロナウイルス対策で、近隣の学校も春休み終了まで休みになったそうです。明日からお孫さんが、おばあちゃん(患者さん)の家に泊まりに来るのだとか。

           

           

          あるデイサービスの方によると、子供の世話で出勤できない職員がそれなりにいるそうです。人手不足で運営がまわっていくか、心配されていました。

           

           

          当地域では、まだ感染者が出たという報告はなく、そこまで緊迫感は感じられません。当たり前ですが、人口が少ない田舎は都会よりも感染者が出る可能性が低いです。加えて、もとから人が集まるような場所も少なく、感染が広がる確率も少ない。田舎は都会に比べてずっと安全であると思います。そう考えると、田舎の学校まで休校にするのはやりすぎかなあ、とも感じます。

           

           

          当診療所の運営にはまだ不都合はなく、特別な対策を計画しているわけでもありません。いましばらく、なりゆきを見守っていこうと思います。

           

           

          その一方、イベント報告が多い当ブログなので、ネタ切れにならないかが心配です。

          2020.02.16 Sunday

          入院時の駐車場

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            おかげさまで本日、朝8時に無事退院することができました。

             

             

            初めての入院ということで、勝手の分からないところが多々ありました。その中で、入院前に知っていてよかったのが「入院中は病院に車を駐車できない」ということです。

             

             

             

             

            今回入院した、桑名市総合医療センターの駐車場はそこまで大きくはなく、みんなが駐車すれば、数が足りなくなってしまいます。実際は、停めていてもバレないでしょうが、30分200円(最大料金なし)とかなり高い値段設定なので、うっかり停めてしまうと、2日間で2万円ほどになっていた計算になります。

             

             

             

             

            よって、送迎がないのであればコインパーキングを利用することになります。駅前ということで近辺にはたくさんパーキングがありますが、値段設定にバラつきがあるので、インターネットで事前に確認しておきました。

             

             

            ポイントは最大料金の「繰り返し適応」があるかどうか。最近のパーキングは、24時間最大料金800円などと上限額があるのがふつうです。しかし、「24時間経過後は適応されない」・・と小さく書かれているところもあります。その場合、2日目になったとたん、800円に30分100円(例)が延々と積み重なってしまうことになります。

             

             

            これについて入念にリサーチしたところ、近辺のパーキングはどれも“繰り返し適応”があるようでした。ということで、病院からほど近いパーキングに停めようと計画したのですが、金曜日朝に行ってみると思った以上に満車になっていました。駅を利用する人が停めるのでしょうね。

             

             

            結局、少し離れた桑名市役所前、タイムズ運営の立体駐車場を利用しました。

             

             

             

             

            こちらは、大きくて停めやすく、24時間最大440円とかなり安い設定でした。結局47時間利用して、880円で済むことに。ちなみにタイムズは最大48時間しか利用できない規則なので、ギリギリでした。(実際には、超えても大丈夫なようですが・・)

             

             

             

             

            ただ、病院まで歩いて10分ほどかかるのが難点・・。特に退院日は雨が降っており、傘をさしながら重い荷物を持って歩くのは、なかなか大変でした。

             

             

             

             

            検査入院という元気な状態なので大丈夫でしたが、入院の際はやっぱり知り合いに送迎を頼むのが無難・・ということがよく分かりました。

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