2020.10.12 Monday

尾高観音

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    先週の土曜日、ダックスヒルでランチを食べる前に訪れたのが、菰野町の尾高高原と言われるエリア。その中でも特に存在感を放つ、尾高観音へ参拝しにいきました。

     

     

     

     

    きっかけは、たまたま公衆トイレに立ち寄った尾高高原の駐車場に、周辺地図が掲げられており・・

     

     

     

     

    キャンプ場、ハイキングコースなど、自然を満喫できるスポットがたくさんあることを知ります。そして尾高観音が200mほど離れたところにあるようで「近いので歩いて行けそうだ」と思い立ったのです。

     

     

     

     

    朝から雨が降り続く日でしたが、ちょうどこの時間帯は止んでいました。道中、大きな洋風の建物があると思ったら乗馬クラブ。厩舎には馬の姿が見えました。周辺は風光明媚な避暑地エリアなので、富裕層の方が利用されるのでしょうか。

     

     

     

     

    もう少し進んでみると、右側に尾高観音への入口がありました。

     

     

     

     

    敷地内は本堂まで一本道。高い木々に囲まれた荘厳な雰囲気は、これだけでも来た価値があるというもの。

     

     

     

     

    そして、本堂に到着。六角形のどっしりとしたたたずまい。伊勢西国三十三所観音巡礼の元25番目の札所でもあるそうです。

     

     

     

     

    参道を横切る川のほとりには、ベンチもあってのどかな雰囲気をじっくり堪能できるようになっていました。

     

     

     

     

    本堂には、聖徳太子作と言われる千手観音菩薩が安置されており、4月に年に一度の御開帳があるそう。また見に来たいと思います。

    2020.10.11 Sunday

    菰野町小島のひまわり畑

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      昨日とうってかわり、本日は秋晴れの暖かい日。長袖では汗をかくくらいでした。「こんな天気の良い日は外に行かないともったいない」と、先日、夜に見かけた菰野町小島地区のひまわり畑を見に行ってみました。

       

       

      するとそこは、「ひまわり」だけでなく、「コスモス」、そして猫じゃらしに似た「ノゲイトウ」と、一度に3種類の花を楽しめる素敵なスポットになっていました。天気が良いこともあり、多くの路上駐車に、写真を撮っている人も多数見られました。

       

       

       

       

      ノゲイトウは、Wikipediaによると熱帯アジアインド一帯に自生するヒユ科セロシア属一年草とのこと。花はろうそく状に伸びて、先端へ近づくほど赤味を帯びています。

       

       

       

       

      そんな美しさに魅かれたのか、ハチが蜜を吸っていました。ちなみに花は、乾燥してカサカサしており、実際ドライフラワーにされることが多いそうです。

       

       

       

       

      毎年この季節、コスモスはよく見かけますが、色とりどりで安定の美しさ。

       

       

       

       

      一番奥のひまわりは満開ですが、首を垂れているものが多く、少し疲れていたのかも・・。

       

       

       

       

      秋の澄み渡った空気とともに、3種類の花を堪能することができました。多くの人はひまわりとコスモスの写真を撮っていましたが、ノゲイトウもぜひ見ていただきたいです。ミルクロードを走っていれば見えますので、通りがかることがあればぜひ。

      2020.03.31 Tuesday

      菰野町池底・菜の花畑

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        先週末、もう一か所訪れたのが、菰野町・池底地区にある”菜の花畑”です。

         

         

         

         

        ミルクロードから少し中に入った田園地帯の一画、高速道路の下といえるところ。口で説明すると難しいのですが、実際に行ってみると、一面黄色くなっている部分が見え、分かりやすいと思います。

         

         

         

         

        この日は午前は小雨が降り続いていましたが、午後から好転。暖かい陽射しを満面に浴びた、美しい菜の花をみることができました。一方で、バックに見える雲のかかった山々は荘厳な雰囲気で、その対比も面白く感じられました。

         

         

         

         

        さて、菜の花といえばアブラナ科の植物に属し、カブやハクサイ、ブロッコリーの仲間であります。ということで、おひたし、あえものとなど、食材としても美味しくいただけます。また種子から、なたね油を作ることもでき、実際これらの菜の花は、なたね油として道の駅で売られるということです。いなべ市のひまわり畑よりも実用的とも言えますね。

         

         

         

         

        イベントが少なく、外で楽しむ機会が少ないこの春ですが、じっくり自然の美しさを堪能するのもよいと思います。

         

        2019.09.30 Monday

        こもガクマルシェ

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          昨日の日曜日は「こもガク2019」の最終日。締めくくりイベント「こもガクマルシェ」へ顔を出してきました。

           

           

           

           

          まずは、メイン会場の「菰野町役場 農村センター」へ。菰野町消防本部の隣なのですが、駐車場は千草小学校で、そこからけっこう歩きます。

           

           

           

           

          農村センターの建物の中に、いくつかの出店がありました。菰野で作られた各種のお米や、盆栽コーナーがなかなか興味深かったです。

           

           

           

           

           

          ただメインというわりには、イマイチ小規模。聞くと、菰野役場そばの川沿いでもマーケットがあって、そちらの方が規模は大きいようです。千草小学校に戻って、車で庁舎へ。確かにフードトラックなどもあって、こちらの方が大規模。15時終了予定で、14時過ぎの到着でしたが、それなりのにぎやかさでした。

           

           

           

           

           

          まだ昼食をとっていなかったため、燻製豚肉と、菰野で作られた新米のどんぶりを。とても美味しかったです。その後は、こんな暑い日にぴったりのソルティフラッペを飲んでゆっくりと。

           

           

           

           

          その後、いくつかのお店を見て回りました。その中に、後日詳細を書きますが、菰野町のメダカのお店があり、興奮しながら見物しました。

           

           

          「こもガク2019」は珈琲セミナーとマルシェと、最終盤だけの参加でしたが、それでもかなり楽しむことができました。もう少し遊びに来ればよかったなと後悔。来年以降もまた開催してほしいです。

          2018.10.03 Wednesday

          夕暮れの 福王山と福王神社

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            先日、菰野町の「カフェたかの」(記事はこちら)でまったりして帰路に着こうとしたのですが、そういえば「福王山」が近いのだから、「一回行ってみようか」と思いたちました。

             

             

            「福王山」は標高598m。頂上にある「福王神社」には1200年前に、聖徳太子が国のお守りの意味で“毘沙門天”の像を安置した、という歴史があるそうです。そして、天狗伝説もあるのだとか。

             

             

            お店を出て、車で向かいますが、山の麓のクネクネした道路が続き、意外に遠いです。しばらく走って、ようやく山道の入り口へ到着。

             

             

             

             

            広い駐車場があって、その周りには蕎麦屋のような飲食店が2店舗あります。しかし、このときは既に夕方18時前で、人影は全くなく寂しい雰囲気。当然ながら、店舗は締まっています。

             

             

             

             

             

            それらの建物は、それほど手入れされている感じもなく、「昼間だったら開いていた・・」とも思えません。おそらく縁日のイベントなど、期間限定での開店でしょうか。

             

             

            広場から、山の頂へ向かって細い道が伸びており、もう少し上まで車を走らせることができそうです。車で急な道を上がっていくと、鹿が4匹ほど横切って森の中へ逃げていくという光景がありました。

             

             

            そして神社の入口へ到着。この時点であたりはかなり暗くなっています。駐車場横にある、この白い棒?が不気味な存在感を醸し出していました。

             

             

             

             

            さあ鳥居をくぐって神社へ向かいます。

             

             

             


            なかなかに険しく、200段以上はあったと思います。

             

             

             

             

            息を切らしながら、なんとかたどり着いた頂上には、本堂をはじめとした建物が3つほどありました。もちろん人は誰もおらず、建物の内部も閉ざされています。

             

             

             

             

            結局、建物について何も分かりませんでしたが、この神社の重く荘厳とした雰囲気をしっかりと感じ取ることはできました。そして、マラソン大会に向けて、良い運動になったのでした。

             

             

             

             

            帰ってから調べると、毎年「春の大祭」「秋の大祭」という行事があるそうです。そして「秋の大祭」は10月13日(土)、14日(日)ともうすぐ。各種祈願、昇殿者に記念品進呈、神使天狗のお払い・福引き会等が行われるようです。

             

             

            このときは、うってかわって人が集まり、本来の姿を見せてくれるのでしょうね。時間があえば、ぜひ!

             

             

            福王神社

            三重県三重郡菰野町田口2404

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