2020.06.11 Thursday

イシガメの産卵

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    昨日は、「イシガメが産卵せずに帰っていった」という模様をお届けしましたが、その続報です。本日、またお邪魔したのですが、深夜に再びイシガメがやってきたそうです。

     

     

     

     

    明け方にご家族が庭へ出ると、ちょうど卵を産み終え、後ろ足で穴を埋めているところであったそうです。

     

     

    面白いことに、それ以外にも5か所ほど、穴を埋めた形跡がありました。穴を掘ってみたがしっくりこず、また新しい穴を掘り、最終的に上手に作れた穴に産卵したのだろうと言われていました。

     

     

    であれば、昨日夕方に帰っていったのは、自分たちが覗き込んだのが原因ではなかったのかもしれません。穴が気に入らなかったから帰ったのかもしれず、少しほっとしたのでした。

     

     

    卵を産んだ場所は、小石でかこんでマーキングしています。約2か月後、この場所から子亀が出てくるか、楽しみです。

     

     

     

    2020.06.10 Wednesday

    イシガメの産卵

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      本日は患者さん宅のお庭で貴重な光景を見ることができました。なんと、野生のイシガメが卵を産んでいたのです。亀の産卵シーズンはちょうど6~8月。すぐ隣が池になっており、ときに亀が産卵にやって来るのだそうです。

       

       

       

       

      穴にお尻を突き出しているところをのぞき込みましたが、まだ卵はありません。まさに、これから産もうという状態でした。

       

       

       

       

      ちなみに亀の中でも、イシガメは日本固有の種です。最近は、クサガメやミドリガメなどの外来種に押され、生息数が減少しているとのこと。「準絶滅危惧種」に認定されており、各地で保護活動も行われているそうです。

       

       

      さて、しばらくしてから再度見に行くと、もう亀はいませんでした。穴にも卵はなく・・。私たちがのぞき込んだので嫌気がして、帰っていったと思われます。申し訳ないことをしたなあと思います。

       

       

      卵は2か月ほどするとふ化し、子亀が池へ戻っていく光景もみられるそうです。今日の親亀には後でじっくり卵を産んでほしいです。

      2020.04.08 Wednesday

      メダカの卵

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        世の中の自粛ムードの中、メダカの飼育に精を出しております。前回、メダカの産卵について記事を書きましたが(こちら)、以降も何匹ものメダカが産卵しているところを確認しました。

         

         

         

         

        そして、人工の産卵床や水草に付着した卵を探し出し、別容器に隔離しています。30個ほどは隔離したでしょうか。しかし数日経過して、多くの卵が白く濁っていきます。いきいきとした透明な卵は、指でつまんでも弾力があって壊れませんが、白い卵はふにゃっとつぶれてしまいます。

         

         

         

         

         

         

        調べたところ、春先の低温のために卵の抵抗が弱まり、水中のカビにやられて白くなってしまったようです。対策として、まず、白くなった卵はカビの温床になるためすぐに取り出すようにとのこと。また、水は時間経過とともに水質が悪化し、カビが生えやすくなるため、1〜2日で交換するべきだそうです。

         

         

        ちなみに、ふ化したメダカを飼う際には、水道水のカルキを抜く必要がありますが、卵の場合は中に影響しないため、水道水で問題ないそうです。むしろ、水道水の塩素によりカビが生えにくくなるため、水道水を使うべきとのこと。

         

         

        現時点で、生き残っていそうな卵は5個ほどに減ってしまいました。ただ黒い眼玉を2個確認することができ、成長が確認できるものもあります。しっかり見守っていきたいと思います。

         

         

        2020.03.22 Sunday

        メダカの産卵

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          気候が暖かくなり、外で飼っているメダカも機敏に動き回るようになりました。冬の間、水面が凍る日もありましたがじっと耐えていました。一緒に飼っていたエビはかなり死んでしまいましたが、メダカとタニシは無傷でこの冬を乗り越えてくれました。

           

           

           

           

           

          今では鉢に近寄ると、餌がもらえるとすぐに水面に上がってきます。そんな一匹のお腹に、卵が数個ついているではありませんか。水草を調べてみると、しっかり卵がついていました。ちなみに透明なのが有精卵、白い卵はオスの精子がかからなかった無精卵です。

           

           

           

           

          一般的にメダカの産卵期は春〜夏なので、確かにシーズンに入っています。ただ、卵が孵化するためにはある程度の温度と、また日照時間の長さが必要となるため、今の時期では不利と言えます(水温25℃、日照時間13時間がベストだそうです)

           

           

          とはいえ、メダカは産卵を始めると、週に3〜4日、年間70回も卵を産むのだとか。1回10〜20個産むため、年間1000個にもなるそうです。これを聞くと気が緩みますが、逆にこれだけ産まないと、自然界で生き残っていけないのですね。特にこれらは、こものメダカ倶楽部にて6匹1300円で購入した高級魚。数を増やせたらいいですね。

           

           

           

           

          ということでまずは、他のメダカに食べられないよう卵を隔離しておくことにしました。ふ化してくれるでしょうか。見守っていきたいと思います。

           

           

           

          2019.08.23 Friday

          メダカ

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            自宅でペットを飼っている患者さんは多くいますが、大半は猫か犬。それ以外は少数派で、インコや魚、昆虫といったところでしょうか。

             

             

             

             

            先日訪問したお宅の軒先には、水草が浮いた鉢がいくつも並べられていました。覗いてみるとたくさんのメダカが気持ちよさそうに泳いでいます。それも、金魚のような赤味を帯びたメダカだけでなく、青みがかったメダカなど、いくつも種類があるようでした。

             

             

             

             

            お聞きすると、珍しい品種も飼われているようで、産卵・ふ化を経て、ここまで数が増えたとのことです。

             

             

            当日はご厚意に甘えて、メダカを分けていただくこととなりました。それも生まれたばかりの稚魚たち。非常に小さく、しっかりと眼をこらさないと分からないほどです。

             

             

            バケツから購入した水槽へ移し替えるのも苦労しました。結果的に、いただいた水草(ホテイ草というそうです)とともに、30匹ほどのメダカたちも元気に泳いでおり一安心です。

             

             

             

             

            メダカの生活を覗くと、しばし見入ってしまいます。稚魚が大きくなっていく過程が楽しみです。一般的にメダカの寿命は2〜4年とのことですが、卵をかえしながら長く飼っていきたいと思います。

             

             

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