2020.08.31 Monday

イシガメのふ化

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    以前、紹介したイシガメの産卵(記事はこちら)。あれから早くも2か月以上が経過しました。地中の卵は、うまくふ化したのでしょうか・・・。

     

     

    そう思っていたところ、患者さん宅よりメールをいただきました。「ふ化する瞬間には立ち会えなかったが、ガレージに小さい亀が迷いこんいるのを発見。大きさは5僂曚匹如10日ほど前にふ化したと考えると、ちょうどあの時の子供ではないか」ということでした。

     

     

     

     

    ということで、卵が無事孵ったようでよかったです。それにしても子ガメはかわいいですね。ちなみに、イシガメやクサガメの子供を「ゼニガメ」と呼ぶそうです。

     

     

     

     

    この後、池への水路へ逃がされたとのこと。イシガメは純絶滅危惧種のため、こちらの池で世代を超えて、いつまでも住み続けてほしいものです。

     

     

     

    2020.08.04 Tuesday

    カブトムシ

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      昨日、ある訪問先の高齢者住宅を訪れるました。敷地に入るなり庭の木を見ると・・、なんとカブトムシがぎっしりとしがみついていました。オスとメスが交尾していたり、地面にもたくさん這っている光景は、少し異様と言えるほど。

       

       

       

       

      カブトムシといえば、都会に住んでいたころは憧れるべき貴重な存在で、子供のころは熱心に飼育したものです。そしていなべ市に来ても、サルはたくさん見てもカブトムシは遭遇せず、やっぱり希少な昆虫・・と思っていましたが、今回、これほど一度に目にする機会があるとは・・。

       

       

      施設の方に伺うと、甘い蜜が出る木があって、毎年顔を出すのだとか。施設の人は必要ないということなので、とりあえず、オス+メスの1セットをいただいて帰りました。途中、スーパーや100円ショップで、ケースや土を購入。子供にプレゼントしたいという職員がおり、そのまま持ち帰っていきました。

       

       

       

       

      通販サイトをみても、セットで1000円はくだらないようですね。暑くてバテそうな日々ですが、束の間の楽しいひと時でした。

      2020.07.08 Wednesday

      ミナミヌマエビの繁殖

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        7月に入っても変わらずメダカは順調に生育中。特にビオトープを目指した容器内では、個体がスクスク育っています。

         

         

         

         

        一般的に水1Lに対してメダカ1匹がちょうどよい数と言われていますが、80L容器の中に20匹弱しか入れていないので、かなり余裕があります。周りに気兼ねせず、スイスイ泳げる環境下では成長も早いそうです。

         

         

         

         

        さて、メダカの前に、先に容器に放したのは”ミナミヌマエビ””タニシ”。みなで仲良く過ごしているようですが、小さいタニシがあちこちに見られるようになり、こちらの繁殖も進んでいるようです。

         

         

         

         

        そして今回、エビの子供を大量に発見。なんでもミナミヌマエビの場合、親のお腹の中で卵を保持し、ふ化してから外へ出されるとのこと。しかし、ふ化した直後では、メダカに食べられるため、食べられない大きさになるまで、石や木の裏に隠れていたのだと思われます。

         

         

         

         

        容器の大きさにしてはメダカが多くなく、まだ成魚でなかったのも要因でしょう。逆に、ここからさらに生まれても大きくなったメダカに食べられるでしょうし、餌を他の個体と争うことにもなり、なかなか増えていかないような気がします。結局、自然に見合った数に落ち着いていくということですね。今後も、成長が楽しみです。

        2020.06.11 Thursday

        イシガメの産卵

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          昨日は、「イシガメが産卵せずに帰っていった」という模様をお届けしましたが、その続報です。本日、またお邪魔したのですが、深夜に再びイシガメがやってきたそうです。

           

           

           

           

          明け方にご家族が庭へ出ると、ちょうど卵を産み終え、後ろ足で穴を埋めているところであったそうです。

           

           

          面白いことに、それ以外にも5か所ほど、穴を埋めた形跡がありました。穴を掘ってみたがしっくりこず、また新しい穴を掘り、最終的に上手に作れた穴に産卵したのだろうと言われていました。

           

           

          であれば、昨日夕方に帰っていったのは、自分たちが覗き込んだのが原因ではなかったのかもしれません。穴が気に入らなかったから帰ったのかもしれず、少しほっとしたのでした。

           

           

          卵を産んだ場所は、小石でかこんでマーキングしています。約2か月後、この場所から子亀が出てくるか、楽しみです。

           

           

           

          2020.06.10 Wednesday

          イシガメの産卵

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            本日は患者さん宅のお庭で貴重な光景を見ることができました。なんと、野生のイシガメが卵を産んでいたのです。亀の産卵シーズンはちょうど6~8月。すぐ隣が池になっており、ときに亀が産卵にやって来るのだそうです。

             

             

             

             

            穴にお尻を突き出しているところをのぞき込みましたが、まだ卵はありません。まさに、これから産もうという状態でした。

             

             

             

             

            ちなみに亀の中でも、イシガメは日本固有の種です。最近は、クサガメやミドリガメなどの外来種に押され、生息数が減少しているとのこと。「準絶滅危惧種」に認定されており、各地で保護活動も行われているそうです。

             

             

            さて、しばらくしてから再度見に行くと、もう亀はいませんでした。穴にも卵はなく・・。私たちがのぞき込んだので嫌気がして、帰っていったと思われます。申し訳ないことをしたなあと思います。

             

             

            卵は2か月ほどするとふ化し、子亀が池へ戻っていく光景もみられるそうです。今日の親亀には後でじっくり卵を産んでほしいです。

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