2020.03.02 Monday

うりぼうチャレンジ農園㉚「さらば!農園」

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    これまで、30回にもわたってお伝えしてきた「うりぼうチャレンジ農園」。このほど2月をもって活動終了いたしました。

     

     

     

     

     

    2月上旬に、道の駅うりぼう内で卒園式が行われたのですが、仕事の都合で参加できず。指導者の方や、他のメンバーとしっかり挨拶できぬまま、しりすぼみとなってしまいました。

     

     

    2月中には更地に戻す決まりなので、先週末、最後の登園をしてきました。冬場は作物の成長が遅く、収穫を延ばし延ばししていましたが、それも今回が最後。最後の収穫物は、ハクサイ、紫キャベツ、大根でした。

     

     

     

     

    紫キャベツは期待していたものの、十分に成長しきれず小ぶりに終わりました。それでも本日、酢漬けとして美味しくいただきました。

     

     

     

     

    そして収穫後の畑に対して、マルチや鉄柵は取り除き、土を馴らしたのでした。

     

     

    これまで農業について無知でありましたが、チャレンジ農園に参加して、農業の楽しさと大変さを身をもって知ることができました。特に実際に収穫し味わったときの嬉しさは格別でした。一方で、家や仕事場から距離があるので、頻繁に通うのが大変でもありました。

     

     

    結局、仕事との両立は困難という結論を出し、来年度の参加は見合わせることになりました。また暇になったときには戻ってきたいと思います。さらば!うりぼうチャレンジ農園。

     

     

     

    2020.01.21 Tuesday

    うりぼうちゃれんじ農園㉙「カリフラワーロマネスコ収穫」

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      最終盤を迎えている、うりぼうチャレンジ農園。今回は、注目のカリフラワーロマネスコの収穫を行いました。ブロッコリーとカリフラワーを掛けあわせて作られた、カリフラワーの変種と位置付けられているものです。

       

       

       

       

      思えば、このロマネスコの栽培には苦労しました。当初、農園側から用意された苗はふつうのカリフラワーでした。その後、隣に植えたハクサイの苗がすぐに枯れてしまい、空き地ができてしまいました。近所の農業屋に苗を買い直しに行ったところ、ハクサイよりもおもしろそうだと買ってきたのが、ロマネスコでした。

       

       

      しかし、植え付けた2つの苗は、3日後にはともに枯れてしまいます。もう一度買いなおして、入念に水やりを行い、ようやく根付いたのでした。冬が近づき、なかなか成長がみられずやきもきしました。それが今回、ようやく成熟し、収穫を迎えたのです。

       

       

       

       

      盛り上がっている部分は花のツボミだそうです。この配列がらせん状なのですが、そのツボミを構成する凹凸もまた、らせん状になっています。そんな幾何学的な模様は不気味ですらありますが、同時に自然の驚異・不思議さも感じさせられます。

       

       

       

       

      翌日、ロマネスコを細かくちぎって、ゆがいていただくことにしました。サクサクしたほどよい硬さで、自然の風味も感じられ美味しかったです。マヨネーズがよく合います。ビタミン類を多く含んでおり、特にビタミンCの含有量は野菜の中でもトップクラスのようです。

       

       

       

       

      根付いてしまえば、後はほぼ放置でしたので、栽培自体は難しくないと言えます。ただ、それなりに思い出に残る作物となりました。

      2020.01.06 Monday

      うりぼうチャレンジ農園㉘「いよいよ終盤」

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        いよいよクライマックスが近づいてきたうりぼうちゃれんじ農園。当院の畑も、ダイコン、ハクサイ、カリフラワー、ネギなどの一部を残すのみで、閑散としてきました。他の参加者の畑は、ほとんど片付けられているものもありました。

         

         

         

         

        しかし寒い時期になって、どの作物も成長が遅く、前回からあまり変化がありません。2月末までに全て収穫し更地に戻す必要があるのですが、間に合うのでしょうか。思えば夏の作業は大変でしたが、1週間も間隔を開けると見間違えるほどに成長しており、それはそれで楽しかったなあと思います。

         

         

         

         

        それでも、ネギがようやく立派に成長し、収穫を迎えました。先だけ切って根元を残しておくと、また緑の部分が生えてくるそう。根元は診療所のプランターに植えて残すこととしました。

         

         

         

         

        そして、あのカリフラワーロマネスコもようやく実を覗かせるようになりました。あのカリフラワーとブロッコリーの中間のような品種ですね。神秘的な形が特徴ですが、もっと大きくなってのご対面が楽しみです。

         

         

         

         

        さあ期間も残り少なくなってきましたが、最後まで楽しみたいと思います。

        2019.12.03 Tuesday

        うりぼうチャレンジ農園㉗「秋の収穫祭り」

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          前回はサツマイモの収穫の模様をお伝えしましたが、その後も続々と収穫が続いています。ダイコン、カブ、キャベツ、カリフラワー・・・

           

           

           

           

           

          ハクサイこそイマイチでしたが、他は順調に生育。というか、ハクサイも穴だらけの葉を何枚かめくると、小さいながらも食べる部分が残っていました。

           

           

           

           

          ダイコンはこんな面白い形のものも!

           

           

           

           

           

          また、ブロッコリー、カリフラワーは似ているけれど、どのように実をつけるか知らなかっただけに、なかなか新鮮な体験でした。

           

           

           

           

          しかし、カリフラワーってこんなに大きくなるのですね。

           

           

           

           

           

          秋野菜は、暑い作業はないし、熱心に水やりをする必要もなかったので、なかなか作りやすい。半分以上、放置していたようなものですが、それでも立派に育ったので、植物の偉大な生命力を感じてしまいます。収穫も残り少し、いよいよ最終盤です。

           

           

          ちなみに本日の昼食に、カリフラワーの揚げ物と、これまた農園でとれたホウレンソウのお浸しをいただきました。

           

           

           

          2019.11.26 Tuesday

          うりぼうチャレンジ農園㉖「サツマイモ掘り」

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            先週末は久しぶりの農園へ。しばらく間を開けると秋野菜もすっかり大きく育っており、収穫の時を迎えようとしていました。

             

             

            ただその前に、サツマイモを掘らなくてはなりません。他の参加者の区画はもう存分に掘り起こされており、出遅れた自分たちが最後というタイミング。

             

             

             

             

            「サツマイモ掘り」と言えば、小学生時代に楽しく参加しましたが、今やってみるとこれがけっこうしんどい。ツルを土の中に辿っていくようにスコップで掘っていきますが、かなりの重労働です。

             

             

            手間がかかりそうなので、大きなシャベルでざっくり掘ろうと方向転換。ただ、ざっくりやり過ぎると、芋をスパッと切断し、紫ではなくきれいな白が顔を出してしまいます。ある程度ザクッと掘ったら、小さいスコップで丁寧に掘っていくのでした。

             

             

            だいたいツルが土の中に入ってすぐのところに、芋が3つくらい固まっていて潜んでいます。これをスコップで丁寧に土を外して取り出します。

             

             

             

             

             

            それらを取り出した後に、深く掘り進めても、もう芋は見つかりません。子供の頃の記憶では、もっといっぱい獲れたような記憶がするのですが、まあこれでも十分に収穫できましたし、疲労の回復度合いを考えると、これくらいでちょうどよかったように思います。

             

             

             

             

            そういえば、先週診療所ではストーブを出したので、美味しい焼き芋を作ってみたいと思います。ちなみに、キンピラを作るために茎も持って帰ります。

             

             

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