2020.06.12 Friday

プランター農園

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    5月の連休中から開始したプランター農園。当初は順調かと思いましたが、6月に入って不調に陥る植物も現れ、きれいに明暗が分かれています。

     

     

    ナスとトマトは相変わらず順調。また、出遅れたと思ったメロンが青々とツルを延ばすようになりました。

     

     

     

     

    先日は朝方に雄花と雌花を人工授粉してみましたが、その効果があったのか花の下の果実が少し大きくなったような・・。

     

     

     

     

    逆にもっとも勢いのよかったキュウリがだんだんと枯れ始めました。途中から葉に白いシミがみられるようになりましたが、”うどんこ病”という、カビが原因の病気だそうです。

     

     

     

     

    慌てて殺菌剤を振りましたが、今のところ効果なく瀕死の状態。唯一の救いは、葉のかげにこっそりと実が一つなっていたこと。しかし、これで終了となってしまうのか・・

     

     

     

     

    同じく、えんどう豆も、葉が枯れていますが、それでもなんとか房をつけてくれました。

     

     

     

     

    そして、もっとも悲惨なのが、スイカとズッキーニ。実をつける前に風前の灯となってしまいました。スイカの場合は“つる枯病”という病気なようで、これもカビの付着によるものだそうです。こちらも殺菌剤の効果なく、もうダメと思われます。

     

     

     

     

    昨年の農園では全く病気の影響はなかったのに・・。やはりプランターでは地植えのようにはいかないのでしょうか。カビの問題だけでなく、水や日照時間の加減など、微妙な匙加減が必要なのでしょうね。菜園は奥が深いです。

    2020.05.26 Tuesday

    プランター農園

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      自粛期間中は、テイクアウト、メダカ飼育、プランター農園に熱中しておりましたが、今回はプランター農園の報告です。

       

       

       

       

      去年は中途半端な大きさに終わってしまったスイカ、実がうまくならなかったウリ、といったリベンジ組。そして、1本植えて置けば、大量に収穫できると知った、キュウリ、ナス、トマト、カボチャといった定番組。そして、メロン、パッションフルーツの初挑戦組、といったところを育てています。

       

       

       

       

      植え付けてもうすぐ1か月ですが、どんどん大きくなり、プランターをはみ出してしまいそうなものも。対策として空中に伸びていくように背後に網を張っており、キュウリは網にツルをからませるようになりました。ズッキーニやトマトはすでに小さい実がなっています。

       

       

       

       

      カボチャも花を咲かせました。

       

       

       

       

      一方で、一番期待しているメロンの成育がいま一つ。病気にでもなってしまったのでしょうか。

       

       

       

       

      あと忘れてはならないもう一つ、昨年から栽培している三尺バナナですが、春になって屋外へ出しましたが成長がストップ・・。それどころか枯れ始めています。根腐れ?もうダメなのでしょうか・・。今後も植物たちの成長を見守っていきます。

       

       

       

      2020.05.01 Friday

      今年はプランター農園

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        4月から新しい年度が始まり、何か生活が物足りない・・。もちろんコロナウイルスによる自粛生活が一番の原因なのでしょうが、「そういえば今年は農園をしていない・・それが原因では・・」と思い立ちました。ちょうど1年前は畑を耕し、苗の植え付けをしていました。大変でしたが、とても刺激的な体験でした。

         

         

        「本格的とはいかなくても、少しは農業をしたい・・」ということで、今年は診療所でプランター栽培を行うことにしました。

         

         

        資材を購入すべく訪れた農業屋(いなべ市員弁町)は、ここ最近他では見られないくらいの、大勢の人が詰めかけていました。やはり自粛生活の中で、農園熱が高まっているのでしょう。

         

         

         

         

        プランターと土、そして苗を購入。それにしてもいろいろな種類があります。

         

         

         

         

        持ち帰って、トマトやピーマンなどを植え付けてみました。去年の地植えほどは大きくは育たないとは思いますが、何かしら実をつけてくれたらいいなと思います。

         

         

         

         

        うりぼうチャレンジ農園は遠かったので、週に1回ほどしか見に行けませんでしたが、今年は毎日のように観察できますし、水道の蛇口も傍にあるので水やりも簡単そうです。ただ、プランターの場合は、水を切らすとすぐに枯れてしまうので、毎日の継続は必須ではあります。

         

         

         

         

        今年も農園にワクワクさせてもらいます!

        2020.03.02 Monday

        うりぼうチャレンジ農園㉚「さらば!農園」

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          これまで、30回にもわたってお伝えしてきた「うりぼうチャレンジ農園」。このほど2月をもって活動終了いたしました。

           

           

           

           

           

          2月上旬に、道の駅うりぼう内で卒園式が行われたのですが、仕事の都合で参加できず。指導者の方や、他のメンバーとしっかり挨拶できぬまま、しりすぼみとなってしまいました。

           

           

          2月中には更地に戻す決まりなので、先週末、最後の登園をしてきました。冬場は作物の成長が遅く、収穫を延ばし延ばししていましたが、それも今回が最後。最後の収穫物は、ハクサイ、紫キャベツ、大根でした。

           

           

           

           

          紫キャベツは期待していたものの、十分に成長しきれず小ぶりに終わりました。それでも本日、酢漬けとして美味しくいただきました。

           

           

           

           

          そして収穫後の畑に対して、マルチや鉄柵は取り除き、土を馴らしたのでした。

           

           

          これまで農業について無知でありましたが、チャレンジ農園に参加して、農業の楽しさと大変さを身をもって知ることができました。特に実際に収穫し味わったときの嬉しさは格別でした。一方で、家や仕事場から距離があるので、頻繁に通うのが大変でもありました。

           

           

          結局、仕事との両立は困難という結論を出し、来年度の参加は見合わせることになりました。また暇になったときには戻ってきたいと思います。さらば!うりぼうチャレンジ農園。

           

           

           

          2020.01.21 Tuesday

          うりぼうちゃれんじ農園㉙「カリフラワーロマネスコ収穫」

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            最終盤を迎えている、うりぼうチャレンジ農園。今回は、注目のカリフラワーロマネスコの収穫を行いました。ブロッコリーとカリフラワーを掛けあわせて作られた、カリフラワーの変種と位置付けられているものです。

             

             

             

             

            思えば、このロマネスコの栽培には苦労しました。当初、農園側から用意された苗はふつうのカリフラワーでした。その後、隣に植えたハクサイの苗がすぐに枯れてしまい、空き地ができてしまいました。近所の農業屋に苗を買い直しに行ったところ、ハクサイよりもおもしろそうだと買ってきたのが、ロマネスコでした。

             

             

            しかし、植え付けた2つの苗は、3日後にはともに枯れてしまいます。もう一度買いなおして、入念に水やりを行い、ようやく根付いたのでした。冬が近づき、なかなか成長がみられずやきもきしました。それが今回、ようやく成熟し、収穫を迎えたのです。

             

             

             

             

            盛り上がっている部分は花のツボミだそうです。この配列がらせん状なのですが、そのツボミを構成する凹凸もまた、らせん状になっています。そんな幾何学的な模様は不気味ですらありますが、同時に自然の驚異・不思議さも感じさせられます。

             

             

             

             

            翌日、ロマネスコを細かくちぎって、ゆがいていただくことにしました。サクサクしたほどよい硬さで、自然の風味も感じられ美味しかったです。マヨネーズがよく合います。ビタミン類を多く含んでおり、特にビタミンCの含有量は野菜の中でもトップクラスのようです。

             

             

             

             

            根付いてしまえば、後はほぼ放置でしたので、栽培自体は難しくないと言えます。ただ、それなりに思い出に残る作物となりました。

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