2020.04.06 Monday

花見

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    コロナウイルスと全く関係がないかのように、この週末は絶好の花見の機会でした。

     

     

    仕事でいなべ市をまわっていると、たくさんの桜の名所を見かけます。それでもまずは、診療所から近い、両ヶ池の桜ですね。路肩に車を停めてしばらく見入りました。すでに葉桜の多い木もありましたが、美しい光景でした。

     

     

     

     

    他にも10台ほどの車が停まり、多くの人が見物されていました。その中に高齢施設の利用者さんと思われる数人と、職員さんの姿も。面会や外出が制限され、利用者さんたちもうっぷんがたまっているでしょうから、心が晴れるでしょうね。

     

     

     

     

     

    さらに、名所として有名な大安庁舎にも行ってきました。

     

     

     

     

    庁舎の裏には宇賀川が流れていて、その堤防沿いにたくさんの桜が咲いています。こちらは初めて訪れたのですが、ここまでたくさんの桜があるとは思いませんでした。

     

     

     

     

    こちらも車や人が多く、ここ最近にしては賑わっていました。密集しているというほどではありませんでしたが。

     

     

     

     

    日頃の閉塞感を和らげてくれる、多いに心が落ち着く花見となりました。

    2020.03.29 Sunday

    山岳地点から秋葉神社

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      昨日は、往診で山間部へ出向いたので、ついでにさらに奥まで足を伸ばしてみました。

       

       

      というのも、こちらのサイトで紹介されている場所へ行きたかったのです。いなべ市最北端にある”秋葉神社”というスポット、景色が素晴らしいようです。しかし、住所は書かれておらず、「秋葉神社 いなべ」と検索しても詳しい情報は出てきません。そんな秘密の秋葉神社ですが、このほどお知り合いの方に場所を教えてもらったのです。

       

       

      北勢町川原地区から農業公園へ向かう途中、坂を上がった右側にくぼんだスペースがあります。ここに車を停め、細い道を登っていった先にあるようです。

       

       

       

       

       

      ちなみに、こちらは自転車の“ツアーオブジャパン・いなべコース”の中で最も標高の高い地点であり、「山岳地点」という案内があります。一方で「秋葉神社」という案内は全くないので、初見でわざわざ坂を登ろうという気にはならないでしょう。

       

       

       

       

      坂を上っていきますが、それなりに道中が長く疲れます。サイドに5分咲きの桜が随所にみられ、肌寒い気候ではありますが、春の訪れが感じられます。

       

       

       

       

      しばらく歩き、ようやく山頂までたどり着いたと思いきや、最後に急な石段を登ることに。

       

       

       

       

      ようやく境内へたどり着きました。サイトで見た通り、本堂は質素で、あまり見るべきところはありません。

       

       

       

       

      ただ横に休憩するスペースがあり、そこから見下ろした景色が確かに圧巻!

       

       

       

       

      昨年ボートを漕いだ中里ダムや、梅林公園・・名所を一望することができます。自然の素晴らしさを感じながら、しばらく見入ってしまいました。

       

       

       

       

      ちなみに最後まで”秋葉神社”という表記はなく、知っていなければ名前すら分からない神社でした。むしろ休憩スペースが「桜公園」として地図に出ているくらいで、満開の桜の時期にくれば、さらに素晴らしい景色が見られるのでしょう。

      2020.03.14 Saturday

      第3回 いなべの茶っぷりんスタンプラリー

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        時間が経つのが速いこと!またこの季節がやってきました。「第3回 いなべの茶っぷりんスタンプラリー」です。

         

         

         

         

        第1回から参加し、それなりの商品をゲットしてはいるものの、特賞まではあと一歩。特に昨年の第2回では、6口応募し全て当選するも、1等は逃してしまいました。その際の記事はこちらです。

         

         

        第3回ではぜひとも「雪辱をはらして1等をとりたい」と思います。一方で、「ちょっと、茶っぷりんも飽きてきたなあ」という思いも・・。ですが、このブログのためにも、全力で挑みたいと思います。

         

         

        さて、今回は応募方式が変更となりました。スタンプ台帳にハンコを押してもらうのでなく、スマホにアプリをダウンロードし、QRコードを読み取って登録するというもの。そしてA賞B賞の区別なく、3回購入だけで応募できるようになっています。期間は7月31日までです。

         

         

        アプリのダウンロードはかなり簡単。特に詳細な個人情報を入力する必要なく、性別、年代を選ぶだけ、1分で完了可能です。

         

         

         

         

        といっても、スマホでアプリを使用することは、やはり高齢者など一部の方には障壁が高いと思われます。応募者は減りそうで、そうなるとこちらとしては有利になりますが・・(一部のお店には、スタンプで応募できる紙のハガキがおいてあります)

         

         

        まあ、自分たちでやれることをするのみ。今年こそは、青川峡キャンピングパークのコテージで、さくらポークを食べたいと思います。

        2020.03.03 Tuesday

        温水プール建設

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          先日、患者さんにある新聞記事をみせていただきました。当院からも近い、いなべ市大安町大井田に温水プールが建設されるというものです。現市長の選挙時の公約であったようです。

           

           

           

          小学校の授業が、民間のインストラクターへ委託のうえ、ここで行われるとのこと。なんでも、この地域では屋外プールに、猿などの害獣が侵入し汚れてしまう、といった切実な事情があるそうです。

           

           

          学校の先生も忙しいので、このように外部に委託できるのはいいですね。2021年以降の建設が見込まれているそうです。

           

           

          一般の人も有料で利用可能とも書かれています。フィットネスも計画されているとかで、これは期待してしまいますね。

          2020.01.28 Tuesday

          いしぐれの人工滝

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            先日、診療で石榑南地区を走っていると、枯れた田畑の奥に滝が見えました。以前紹介したイタリアン「BEARE(ベアーレ)」の裏にあたります。

             

             

             

             

            歩道に車を駐車し、歩を進めることにします。道が狭くなってきたところで柵が待ち構えていました。一見侵入禁止と思いましたが、横から普通に入ることができました。車の侵入禁止ということのようです。

             

             

             

             

            もう少し進むと、用水路が姿を現します。その横には「ほ場整備事業」という看板が。”ほ場”とは、農産物を育てる場所のこと。農業を促進するために、人工的に用水路、そして滝を作ったということなのでしょうか。

             

             

             

             

            そしてその先には滝が見えました。

             

             

             

             

            じっくり眺めると、確かに舗装されているように見えます。

             

             

             

             

            滝を見て終わり・・ではなく、その横から上へ登れるようになっていました。枯れた木々が横たわる険しい行程でしたが、進んでみると滝の上にも、しっかりと用水路が整備されていたのでした。

             

             

             

             

            この付近、田んぼはもちろん、お茶の栽培もさかんです。近所の宇賀川から引いてきた、この用水路と滝が大きな役割を果たしているんでしょうね。冬の寂しげな田園地帯に妙にマッチする光景でした。

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