2020.06.23 Tuesday

金井神社であじさい柄御朱印

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    先週末は情報を聞きつけて、いなべ市員弁町の「金井神社」へ行ってきました。”あじさいフェア”ともいうべきイベント開催中で、参拝前に手を清める「手水舎(ちょうずしゃ)」にあじさいの花が浮かんでいたり、あじさいをモチーフにした御朱印がいただけるとのこと。

     

     

     

     

    金井神社は、あまり人目につかない場所にあって、自分もよく知りませんでした。しかしこの日は、話題を聞きつけてか、駐車場はほぼ満車。ケーブルテレビのCTYも撮影を行っていました。石碑を見ると、1221年建立と、相当な歴史があるようです。

     

     

     

     

    コンパクトにまとまった敷地と建物、それ自体が美しいのですが、聞いていた花手水(はなちょうず)を見に行くと・・・

     

     

     

     

    予想以上の美しさ!残念ながら感染予防のため、手をつけることはできませんが、暑い日の中、見ているだけで2℃は涼しく感じられました。

     

     

     

     

    その後、本堂で参拝し、脇の建物で御朱印を依頼します。柄は3種類用意されており、料金(初穂料)は500円。ちなみにあじさい柄は6月限定で、7月は朝顔になるとのこと。

     

     

     

     

    自前の御朱印帳に直接書いてもらう場合は、後日の引き渡し、もしくは郵送となるようで、実際に記入待ちの御朱印帳がずらっと並んでいました。一方で、紙に書いた御朱印は、ちょうど奥で作成しているようで、15分ほど待てば受け取れるとのこと。

     

     

     

     

    中でゆっくり休憩しながら待ち、紙の御朱印をいただきました。心が表れるようなみずみずしさが感じられ、花手水とともに良い思い出になりました。

     

     

     

     

    余談ですが、こちらの神社には連なった鳥居など、見慣れない建造物を見ることができます。その中でも気になったのが、こちらの輪っか。調べると、「茅の輪くぐり」と呼ばれ、くぐることで心身を清め、無病息災を祈願するというものらしいです。

     

     

     

     

    正しい作法として、8の字に3回くぐり抜けるのが正解らしいですが、知っているはずがなく・・。今度行ったときには、正しく振舞ってみようと思います。

     

     

    金井神社

     三重県いなべ市員弁町北金井911

    御朱印の受付:9:0015:00

    2020.06.20 Saturday

    梅の実もぎとり体験

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      本日、いなべ市藤原町は梅林公園へ行ってきました。梅林公園といえば、梅の花が咲き誇る「梅まつり(3月)」が有名です。しかし当然ながら、これだけの梅の木があれば、実もたくさん成ります。「梅の実もぎとり体験」が開催されたのでした。

       

       

       

       

      朝9時に出向くと、駐車場にはけっこうな車が停まっていました。階段を下った先の受付で、1枚1000円でビニル袋を購入し、梅の木が密集している場所まで歩いて行くという行程です。(バスの運行もありました)

       

       

       

       

      木の上には、青々とした梅が実っていますが、出遅れたこともあり、手を延ばして届く場所には、そんなに実は残っていません。

       

       

       

       

      それでも、木の上方には立派な実がたくさんあります。木に登っている人や、脚立を使っている人もいる中、自分はジャンプしてもぎとっていくことに・・。

       

       

       

       

       

      少しずつ袋を埋めていきますが、この快晴の陽気では、汗が滲み疲れてきます。そのうち、「あたりにたくさん転がっている実も、十分にきれいではないか」と拾うことに作戦変更。

       

       

       

       

      それにしても、この付近は鹿の糞が随所にみられ、奥には猿もいました。乾いた種も落ちており、梅は動物たちにとっても貴重な食糧になっているのでしょう。

       

       

      さて袋いっぱい収穫し、帰路へつきます。受付前では、無料で梅ジュースが振舞われていました。疲れた後に酸味の効いたジュースは効きますね。

       

       

       

       

      全部で1時間程度でしたが、とても面白い体験でした。地元の人で多いに盛り上がっていましたが、もっと対外的にもアピールできるイベントだと思います。

       

       

      持ち帰った成果は、80個ほどの青梅と3個の小梅。桃のような甘い香りにウットリしてしまいます。

       

       

       

       

      調子にのって、少し黄色くなった実をかじってみましたが、渋い桃のような味でやはり美味しくはありませんでした・・。さあ、梅ジュースの作成にかかろうと思います。

       

       

      2020.05.28 Thursday

      八幡神社からのホタル観賞

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        昨日からの続きです。

         

        遠くに民家の明かりと、ところどころ外灯がありますが、あたりはすっかり暗くなりました。川に沿って歩いていきます。が、しばらくキョロキョロするも、ホタルらしき明かりは見えません。

         

         

         

         

        もっと夜が深まってからかな・・と思って歩を進めていくと、ふと光が・・。小さい光ではありますが、眼をこらすと一つではなく、点滅する光があちこちにみられます。だいたい2秒間隔くらいで点滅を繰り返しているようで、空中を移動していく光も。そう・・意識すると、視界に10匹以上のホタルがいたのです。

         

         

         

         

         

        とてもきれいな光景・・・、しかし写真でとると小さい点にしか映らず、イマイチ良さが伝わりにくい・・。ブログで表現するにはインパクトが物足りないかなあ、と。そう思いながら、とくに期待せずに、草むらに光っているホタルへ手を伸ばしてみました。

         

         

        すると・・なんと、掌にホタルがすっぽりおさまっていたのでした。ホタルって意外に無防備だなあ・・と思いました。

         

         

         

         

        手の中でも同じリズムで点滅を繰り返してくれます。そこから漏れてくる光は、遠くから見るのと違い、とても力強いものでした。特に、胴体を裏返して見る、光るお腹は格別な美しさ。ただ、胴体をひっくり返してもすぐに起き上がってくるので、結局うまく写真に納められず・・、悔いが残ります。しばらく光を堪能してから掌を開けると、ホタルは指先まで移動し、素早く飛んでいってしまいました。高揚感の残る中、帰路につきましたが、ホタルを掌で鑑賞するというのはなかなかできない体験でした。

         

         

         

         

        帰ってから調べてみましたが、ホタルが多く集まるには以下の条件があるそうです。今回は、全く当てはまっていなかったので、本当はもっと多くのホタルに出会えるのだと思われます。そんなときに、もう一回見に来たいと思います。

        ・月明りのない曇った天気

        ・風がなく蒸し暑い

        ・夜20〜21時

        2020.05.27 Wednesday

        八幡神社からのホタル観賞

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          本日夕方は、”いなべ市大安町南金井”にある八幡神社の周辺へ。

           

           

           

           

          というのも、地元住民より「数日前より、付近の川にホタルが大量発生している」という情報を得たからです。

           

           

           

           

          ホタルといえば、日本では5〜6月にかけて成虫になりますが、成虫になると水しか飲まないため、1週間しか生きられません。よって鑑賞できるのは、この地域でも5月下旬〜6月中旬と、非常に限られた時間しかないのです。

           

           

          実際、いなべ市にある他の鑑賞スポットも知ってはいましたが、タイミングが合わなかったか、実際に出向いてもホタルには出会えたことがありませんでした。

           

           

          本日夕暮れ時の八幡神社は、初夏なのに涼しい風が吹く、とても気持ちの良い場所でした。まずは「蛍が見られますように」と参拝です。立派な鳥居を構える荘厳なたたずまい、由緒正しい神社なのでしょう。大きなご利益が得られそうです。

           

           

           

           

          その後、目的の川に沿って歩きます。場所は、八幡神社と特養「モモ大安」の間にある、このあたり。

           

           

           

           

          といっても、この時点では太陽の明かりがまだ残っており、蛍がいたとしても気づくことはできないでしょう。車で時間をつぶし、あたりが暗くなってから再度向かいます。そのころにはカエルの鳴き声も随所に聞こえました。夜の動物が動き出している実感があり、期待が高まっていきます・・。

           

           

           

           

          つづく・・

           

          2020.05.25 Monday

          石榑(いしぐれ)の一番茶

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            当院はいなべ市の石榑(いしぐれ)地区というところにありますが、こちらの名物といえば、やはり「石榑茶」でしょう。大通りから中へ入ると、お茶屋さんや茶畑をあちこちに見ることができます。この土地では、寒暖差や土壌の関係で、特有のコクと渋味を特徴とする良質なお茶が作られるのだそうです。

             

             

            当院がお邪魔している患者さん宅でも、お茶を栽培されているところが何件かあります。家族だけで味わうため庭先だけで栽培している、というところもあれば、工場やお店を構えて本格的に栽培しているお宅も。

             

             

             

             

            本日、ある患者さんより、新茶ができたと製品用パックをいただきました。後で調べましたが、お茶というのは、株の上側、新芽の部分を使って精製されます。一度摘んでも、また新芽が生えてくるので、年に4回ほど収穫できるとされています。

             

             

             

             

            そして今回のように、4〜5月に収穫され精製されたお茶は「一番茶」と呼ばれます。別名「新茶」でもありますが、新鮮な香りが強く、最も品質が良いのだそうです。理由は、シーズン初めの芽ということで土壌に含まれている栄養量が多いから、また春の暖かい時期にゆっくり時間をかけて成長できるから、と言われています。実際、お茶の主成分であるテアニンという物質が、二番茶の3倍含まれているというデータもあります。

             

             

             

             

            診療所に戻り、いただいた茶葉を急須に入れて、早速ためしてみました。葉っぱの匂いも新鮮でしたが、実際に飲んでみるととても芳醇!確かに渋いですが、力強い香りを感じることができました。本場の一番茶は、やっぱり美味しいですね。

             

             

             

             

            今回は本当に良い機会をいただきました。これだけ美味しいので、今後も石榑のお茶をいただき、できるなら季節によっての味の変化も楽しんでみたいなと思います。

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