2019.12.25 Wednesday

あづま食品の納豆

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    昨日いただいた納豆に多いに感銘を受け、実際に「あづま食品」の工場を見に行ってみることにしました。いなべ市藤原町篠立は、いなべ市の中でも特に山奥の方。以前に紹介した喫茶・やまびこの少し手前にあります。

     

     

     

     

    外から工場を見渡すも、聞いていた売店のようなものは見当たらず。そもそも敷地内は関係者以外立ち入り禁止とありました。誰でも購入できるわけではなく、知り合いのツテで購入されたのでしょうか。今度、購入の方法を聞いておきたいと思います。

     

     

    ちなみに本日は「おろしだれ納豆」をいただきました。納豆に、大根のさっぱり感が加わると、いっそう食べやすいですね。美味しかったです。

     

     

     

     

    クリスマスの2日間を納豆で引っ張ってしまい、すいません。おわびにこちらのクリスマスらしい写真を。別のお知り合いにいただいた、松ぱんのクリスマスパンです。

     

     

    サンタクロースの顔・・・?

     

     

     

     

     

    と思いきや、逆さにするとしっかり“ツリーの鈴”でした。いわゆる“さかさ絵”になっている、松ぱんらしい、センスあるパンですね。

     

     

     

     

    2019.12.24 Tuesday

    あづま食品の納豆

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      本日は12月24日と、クリスマス・イブであったわけですが、そんな日に思いがけず素敵なプレゼントをいただきました。いなべ市藤原町在住のお知り合いが渡してくれたのは、こちらの段ボール。

       

       

       

       

      中身は納豆でした!パッケージが12個、1つのパッケージに3パック入っているため、計36パックにもなります。

       

       

       

       

      その方によると、地元に納豆工場があって、手に入るということでした。そう!地元では有名ですが、いなべ市藤原町篠立には、確かに大きな納豆工場があります。

       

       

      「あづま食品株式会社」という、栃木県宇都宮市に本社がある会社。ホームページを見てわかるように商品は納豆しかないのですが、納豆のシェアは日本第3位という大会社です。

       

       

      大きなな納豆会社だけあって、商品の種類も半端ない。12個のパッケージ、全て種類が違うことにびっくりしました。

       

       

       

       

      興味深いのは、その半数が大手小売店のプライベート商品であること。セブンイレブン、イオン、くらしモア(オークワなどの系列)、バロー、アルピス(北陸のスーパー)・・・、大企業とのコネクションがあり、営業力もすごいようですね。

       

       

       

       

      さあ、早速お昼にいただきました。どれも美味しそうでしたが、初見で気になった「伊勢志摩〜あおさのりたれ」を選びました。

       

       

       

       

      このトロトロのタレは、確かに海苔のようで海の風味が感じられ、それが豆とよく合って、非常に美味しいものでした。ごはんを絡めるつもりが、納豆だけで全部食べ終わってしまうほどでした。

       

       

       

       

      ごはんが残ったため、続いて「美味だし〜焼きあごと鰹のたれ付」もいただくことに。こちらは、タレがパックの外についており、手が汚れず嬉しいですね。たれの香りが良く美味しかったです。

       

       

       

       

      他のパッケージも見ていると、タレの違いだけでなく、極小粒・小粒・中粒・大粒と大豆の大きさも違うのですね。これまで納豆について深く考えたことがなく、新しい発見でした。

       

       

      明日以降、さらに別の種類を味わいたいと思います。それにしても納豆の賞味期限って、意外に短いのですね。一番先のものでも12/30と、しばらく納豆づくしとなりそうです。

      2019.10.16 Wednesday

      スギサポデリ 秋号

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        以前に紹介したスギ薬局のスギサポデリ(記事はこちら)。先日、秋になってメニューに変更があったと、スギ薬局社員の方が、カタログ&サンプルを持ってきてくれました。

         

         

         

         

        今回の変更点は、たんぱく調整食の値段が「860円→630円」、「6食セット→7食セット」と求めやすくなったところです。ということで、新しくなったメニューから、「赤魚の唐揚げ和風野菜あんかけ」と「牛焼肉風」のサンプルをいただきました。

         

         

         

         

        たんぱく調整食は、主に腎臓が悪くタンパク制限を必要とする人を対象としています。タンパク質はエネルギーとして使われた後は、老廃物となって腎臓から捨てられるのですが、腎臓の機能が低下していると排出されず、毒として体に貯まってしまいます。よって、高齢であったり、糖尿病などで腎臓の調子が悪い人は、タンパク質の摂取を減らす方が良いわけです。

         

         

        今回の「牛焼肉風」というメニューのタンパク質は9.9g。また塩分も腎臓に負担をかけるのですが、食塩も2.0gと控え目になっています。ちなみに日本人の平均的な摂取量は、タンパク質が1日当たり50〜60g、塩分は9〜10gです。

         

         

        これだけタンパク質や塩分が抑えられているわりには、肉や魚の味がしっかり感じられました。野菜の量がやや多めになっていますが、こちらも美味しかったです。

         

         

        栄養素が制限されながらも、予想以上に美味しく、なかなかの品々でした。宅配食は各社の競争が激しいですが、スギ薬局も負けていませんね。

        2019.06.11 Tuesday

        大安桜米を食してみました

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          先日のイベントで、「大安桜米」の試食品をいただきました。

           

           

           

           

          ということで、早速調理していただいてみました。白米に混ぜていただくのですが、およそ、白米1合に対して、大安桜米を大さじ1杯の割合です。後は同じ水分量で、普通に炊くだけ。そして、炊き上がりがこちらになります。

           

           

           

           

          赤い粒が目立ちますが、他の白米もほんのり桜色に色づいています。正直、味の変化はそれほどなく、より美味しくなったという実感はありませんが、なんだか縁起がいいようで気持ちが嬉しくなります。少し混ぜるだけでよいので、少しの量で何度も楽しむことができそうです。

           

           

          また、タンパク質や、ビタミン・ミネラルが多く含まれていて健康にも良いようです。ちなみに、「大安桜米」は道の駅“うりぼう”や“いなべっこ”、またホームページ上の通販でも購入可能とのことです。

           

           

          また苗もいただいたので、バケツで育ててみることにしました。バケツでもしっかり成長し、収穫できるそうです。赤い穂が見られるのが楽しみです。

           

           

          2019.05.11 Saturday

          「宅麺.com」を利用してみました

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            昨日からの続きです

             

             

            ラーメンの有名店はあまり知らないので、写真とクチコミを見て「美味しそうだ!」と判断した6食を購入してみました。ある日の夜にネットで注文し、翌々日の昼に到着。

             

             

             

             

            一品あたりの価格が1000円、送料は計1500円となったので、一食あたり1300円ほどのコストになりました。これでも、わざわざ電車に乗って食べに行くよりは安いと言えます・・・

             

             

            早速調理にかかります。特ににつけ麺の場合は、ゆで時間が長く時間がかかります・・。

             

             

             

             

             

             

            自分が食べたのは、「無鉄砲つけ麺無極」とう東京都中野区のお店です。紹介文は「凶悪なまでに粘度が高く、ドロドロの豚骨スープ、超極太自家製麺」です。できあがったものがこちら。

             

             

             

             

            口に入れると、びっくりするくらいの濃厚なスープ。これは確かに近場では味わうことができません。味も美味しいです。残念なのが、具材は最低限しか付属していないということ。麺とスープの他には、チャーシューが付属している程度(それもサイトの写真より小さい)で、ネギなどの野菜、メンマ、煮卵は自前で用意しました。

             

             

            一方で量はかなり多く、麺の量は250gもありました。小川調理員がおかずとして、焼き豚とチャーハンを作ってくれたのですが、そちらに箸を伸ばす余裕がないほどでした。

             

             

             

             

            麺とスープでお腹いっぱいとなり、胃がもたれました。ただ、それは決して悪いことでなく、「久々に濃厚なラーメンを食べたな」という満足感が残りました(昼からの訪問診療は大変でしたが・・)

             

             

            一方、事務長の大原君は、横浜の「作田家」の家系ラーメンを食べていましたが、こちらもかなり美味しかったそうです。

             

             

             

             

            女性陣は、「つけ麺えんき」というお店の「ベジボタつけ麺」を。2人で分けて食べましたが、ちょうどよい量であったようです。

             

             

             

             

            全体の印象としては、味の再現度はかなり高いと思います。そして具材は少ないですが、麺やスープの量は多めに設定されており、そこまでコスパは悪くないのかもしれません。

             

             

            届いたラーメンは1か月強の賞味期限があり、多めに発注して1食あたりの送料を安くあげるのが得策です。イベント時など、みんなでワイワイ食べるのもよさそうです。

             

             

            今後もときどき利用したいと思いましたが、心筋梗塞予備軍の自分なので、濃いラーメンはは控えめにしたいと思います。

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