2020.01.22 Wednesday

楊貴妃メダカ

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    つい先日も、患者さんにメダカをいただきました!

     

     

     

     

    その患者さん宅では、鉢ごとに違う品種のメダカを飼育されているのですが、今回は「楊貴妃(ようきひ)」という品種をいただきました。鮮やかな赤色なので「金魚ではないか」と見間違うほどです。

     

     

     

     

    この楊貴妃メダカは、いろいろな品種をかけあわせて20年近く前に世に出され、いわゆる改良品種ブームの火付け役となったそうです。

     

     

    ただ現在では有名になりすぎて、ペットショップで最も出回っている品種となり、一匹100円ほどで購入できるようです。ただオレンジではなく、本当の赤色の個体は2000円以上の値をつけることもあるそうです。確かに今回いただいた6匹の中にも、はっきり赤色のものもいれば、薄赤いものもいますね。

     

     

    これまでの白いメダカが泳ぐ水槽に混ぜると、子供の色が中途半端になってしまいそうなので、また別の容器で育てることにしました。

     

     

    Amazonで鉢と砂利と水草を購入して、環境をセット。

     

     

    Amazonで水草も購入できます

     

     

    6匹の楊貴妃を放してみました。白いバックに赤いメダカと緑の水草はなかなか映えますね。

     

     

     

     

    これでメダカの水槽(鉢もふくむ)は3つになり、メダカ屋敷になりつつありますが、どの水槽を眺めてみても面白いです。成長が楽しみです。

    2020.01.08 Wednesday

    タニシの世代交代

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      当院のメダカの水槽には、”ミナミヌマエビ”という小さいエビと、タニシを一緒に飼っています。先日、一匹のタニシがあまり動かなくなったな、と思っていたら、翌日には7匹ものエビがそのタニシに群がっておりました。強引に殻から身を引っ張りだし、ムシャムシャ食べていたのです。

       

       

       

       

      これまで仲良く過ごしていたのに・・・なかなかショッキングな場面・・。ただネットで調べたところでは、ミナミヌマエビは死骸しか食べず、生体を襲うことはないといいます。真相は、タニシがひとりでに息絶え、死臭にエビが集まってきたというところでしょう。

       

       

      3時間ほどして、牡蠣のような白い身は跡形もなく食べられ、エビは去って行きました。死骸をそのままにしておくと、アンモニアなどの腐敗物質が発生し、水槽内の生き物がみんな弱ってしまいます。そう考えると、死骸をうまく処理してくれたとも言えます。

       

       

      思い返すと、いつの間にかメダカの数が減っていたことが何度かありましたが、死骸は見つかりませんでした。このときも死体をエビが食べていたのかもしれませんね。

       

       

      タニシが一匹死んで寂しく思っていましたが、ふと横をみると、タニシの子供らしき姿が。タニシは卵を外に産み付けることはなく、胎内でふ化させてから外に出すそうです。

       

       

       

       

      自浄作用ある水槽内で、生き物の世代交代を見守るのは儚くもありますが、これこそ飼育の醍醐味でもありますね。

      2019.11.13 Wednesday

      Amazonでタニシを買ってみた

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        赤いエビを加えて、華やかになったメダカの水槽。他に入れられる生き物はないかと調べていると・・・

         

         

        そこに出てきたの「タニシ」でした。田んぼにいる巻貝で、ツノを出すとグロテスクではありますが、なんと水質浄化作用があるのだとか。メダカが食べれ切れなかった餌はもちろん、メダカの糞や、ガラスに張り付いたコケも吸い取ってくれるのだそうです。

         

         

        早速Amazonでチェックすると、「ヒメタニシ10匹+補償分5匹」574円で売られていました。

         

         

        最近はさらに安くなっているようです。

         

         

        ポチッとして3日後に到着です。エビとはうってかわって、小さい黒い包みでした。本当に、この中に生きたタニシがいるのでしょうか。

         

         

         

         

        開けてみると新聞紙に包まれたプラスチック容器が。

         

         

         

         

        それも開けてみると、黒い貝がたくさんつまっており、その数17匹。水につかっていることはなく、温度管理用に保冷剤が入っているのみ。スーパーでみそ汁の具材として売られていても、違和感がないかもしれません。

         

         

         

         

        この時点で全く動かないので、生きているのかもよく分かりません。そこで、水のはった容器に入れてみると・・少しずつ動き出します。しかし、動き出さないものもあり、死んでいるのか分からないまま、水槽に入れてみることにしました。

         

         

         

         

        すると翌日にはツノを出してガラスに張り付いているものもちらほらとみられるようになりました。ただどのタニシも、ほとんどの時間は地面で殻の中に閉じこもっているので、見ていて楽しいことはありません。動きがほとんどなく、死んでいるのか見分けもつきません。

         

         

         

         

        あれからしばらく経ちましたが、ガラスについたコケを削りとってくれているという実感もいまひとつ。タニシは余計だったかな、とも思います。それでも一つの水槽に、多くの生物が一緒に暮らしているんだと思うと、何か楽しい気持ちになってきます。タニシも悪くないと思います。

        2019.11.12 Tuesday

        Amazonでエビを買ってみた

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          8月にメダカを飼い始めて、早3か月。30匹ほどいた稚魚がいつの間にか13匹まで減少しましたが、この1か月はこの数で落ち着いています。

           

           

          さて前回紹介した菰野町のイベントで、メダカと共生できる「ミナミヌマエビ」を購入し、一緒に育てるようになりました。透明な小さいエビですが、メダカが食べ残した餌を掃除し、水をきれいにしてくれるという頼もしい存在です。

           

          左が「ミナミヌマエビ」、右が今回購入した「レッドチェリーシュリンプ」です

           

           

           

          調べていると、この透明なエビを品種改良して、赤色をつけたタイプもあるそうです。この改良種は「レッドチェリーシュリンプ」と呼ぶそうですが、こっちも飼育してみたくなりました。

           

           

          ウチの近辺にはペットショップがありませんが、強い味方「Amazon」があります。今は、通販でも生物を購入することができるのです。Amazonで調べると、10匹872円という値段でした。

           

           

          イメージです

           

           

          早速クリックすると、3日後に発泡スチロールの箱が届きました。

           

           

           

           

          中を開けると、水の入った袋の中でたくさんのエビが動いています。

           

           

           

           

          水を張った容器に移し、数を数えると18匹も入っていました。配送中に死ぬ場合もあるので、多めに入っているのですね。ちなみに説明書には、生きているエビが10匹未満なら無料で追加配送してくれるとありました。ただ今回は死骸は一匹もなく、みんな元気にしておりました。

           

           

           

           

          温度と水を合わせて、メダカの水槽へ放流です。メダカの餌を撒くと、水面に浮かび上がって競り合ったり、沈んでいったメダカの餌に群がったり。いつも口を動かして何かしら食べている様子は可愛らしく、メダカよりも見ていて飽きないかもしれません。

           

           

           

           

          あれから1か月以上たちますが、数は減らずみんな元気にしており、なかなか丈夫なようです。今後もメダカと仲良く生活してほしいですね。しかしAmazonは便利ですね〜

          2018.12.05 Wednesday

          イルミネーションと電気代

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            既に12月に入りましたが、今のところ暖かい日が多く助かっております。

             

             

            さて、冬の名物といえば、やはり夜の「イルミネーション」ですよね。一般のご家庭でも、頑張っているところがたくさんありますが、それに感化されたところがあり、当院でもささやかながらイルミネーションを開始しました。

             

             

            Amazonから5000円ほどで購入した、こちら200個のLED小電球。

             

             

             

             

            屋外のコンセントに差し込むと、玄関がぱっと明るくなりました!

             

             

             

             

            さて、夕方17時から朝8時までつけっぱなしになるので、気になるのは電気代です。ただ調べてみると、LED電球の消費電力は相当少なく、1時間あたり0.5円以下とのこと。これなら1日7円くらい、1か月でも200円少しで済むことになります。

             

             

            イルミネーション・・、この美しさからすると、費用は十分安く、コスパがかなり高いのではないでしょうか。各地で行われているのも納得です。

             

             

             

            そんな中、今週、すごいイルミネーションを発見。それは、大安イオン横、工事現場にありました。

             

             

             

             

            来年3月に完成予定と言われている高速道路出口・・・順調に仕上がっていますが、円を描く道路の工事現場の一角に大きなイルミネーションが。

             

             

             

             

            大きなクリスマスツリーをメインに、サンタとトナカイも・・。工事会社のすごい意気込みを感じます。

             

             

            当院もゆくゆくはこのレベルまで到達したいですね・・。

            皆さんも大安町にお越しの際は、高速道路と、、ついでに当院を見物ください。

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