2020.06.25 Thursday

メダカのビオトープづくり

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    今回は最近のメダカの話題。稚魚が順調に増えているため、新しい容器を用いてビオトープ作りに励んでおります。ビオトープとは野生動植物の安定した生息地という意味ですが、メダカだけでなく水辺の植物も一緒に配置し、自然に近づけるというのがポイントです。

     

     

     

     

    舞台は、アマゾンで3500円で購入した80Lのトロ舟とよばれるプラスチック容器です。まずは、バクテリアが住みつきやすいと言われる赤玉土を農業屋で購入し、底に敷き詰めました。

     

     

     

     

    次に、別に購入した水辺植物の鉢を沈めます。土に直接、植えてもよいのですが、大きくなったときに処理するのが大変なため、鉢単位で設置することにしました。また、流木も沈め、それなりに見た目が整ってきました。

     

     

     

     

    数日して、成長が早い稚魚を10匹ほど放してみましたが、気持ち良さそうに泳いでいる光景は見ていて飽きません。

     

     

     

     

    ビオトープ環境では、赤玉土に住み着いたバクテリアが魚の汚物を分解し、また植物が肥やしにしてくれるので、水質の悪化も抑えられると言われています。最終的には、水替えが要らないくらい、自然の生態系に近づけたいと思います。まだまだ改良していきます。

     

     

     

    2020.06.09 Tuesday

    スポーツジム

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      先日、こんなチラシが。イオンモール東員にスポーツジムができるということです。それも、しばらく空室だった、あのブリオカフェの跡地のようです。

       

       

       

       

      常々、ウチから近い所にジムがほしいと思っていました。ただイオンモール当院も、そこまで近くないんですよね。車で15分はかかりますし、ときどき通っている東員町体育館とそう変わりません。

       

       

      月額3990円という低価格がウリとのことですが、最近は都市部でもこのような低下価格のジムを多くみかけますね。24時間営業しているところも増えてきた印象です(こちら東員イオンのジムは10:00〜22:00のようです)。器具もそうですが、トレーナーの数が少ない、またロッカーやシャワー設備を置いていないことが、このコスパが良い理由だそうです。

       

       

      ただ、この時期シャワーを浴びられないのはキツイですね。汗まみれで車に乗って帰るのは、なかなか厳しい・・。

       

       

      自分としては、診療所から3分で行ける大安イオンにジムが入ってほしいところですが、ここは「女性だけの体操教室 カーブス」があるので、無理でしょうね。もちろん、外を走って運動すればよいのでしょうが、夜は暗すぎて危ない環境だったりします。最近、不健康なので、近くにジムができるばよいのですけどね・・。

      2020.05.30 Saturday

      メダカのふ化

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        前回の報告から、メダカの成育も順調です。ふ化してから2週間は餓死しやすいと言われていまが、多くはその期間を超え、少し体が大きくなってきました。

         

         

         

        さて、その後も親メダカは3日に1回は卵を産んでくれるので、とりあえず増やしてみようと精を出しております。

         

         

        Amazonで大量に購入した、ホテイソウという水草を3日ほどつけておくと、びっしり卵がついているので、これを水がはったバケツに移します。(卵は隔離しないと、親が食べてしまうので・・)。後は10日ほど放置しておくだけで、ある程度の卵が孵化してくれるという流れです。

         

         

         

         

        そんな感じで、バケツが10個ほどになり、既に100匹以上が孵っています。どこまでやるのか自分でもよく分かりませんが、もうしばらく取り組んでみようと思います。

         

         

         

         

        それにしてもボウフラはやはり数が多く、とってもとっても取り切れません。無理してすくっても、メダカの稚魚も一緒にすくって死なせてしまうので、半分諦めました。すると、さなぎになったボウフラや、ふ化したばかりと思われる蚊がバケツの縁にとまっている場面が、たびたび見られるようになってしまいました。

         

         

        また、先日はバケツの横にアマガエルが。食べられては困るので、すぐに追い払いました。しかし診療所の裏は田んぼ、夜はガーガーとうるさくカエルの鳴き声が聞こえるほどなので、今後もやってくる気がします。

         

         

         

         

        他にもクモやテントウムシが水面に落ちていたりと、メダカだけでなく周辺の小さい生物の生態も垣間見えるのも、なかなか面白いものです。

        2020.05.19 Tuesday

        メダカとボウフラ

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          今回はメダカ育成の経過報告ですが、意外に順調だったりします。「稚魚にはしっかり餌を与えることが大切」と前回書きましたが、別の方法で十分に対応できております。

           

           

          アマゾンで購入したグリーンウォーターの元を数滴入れると、水全体が緑色になるのですが、これは植物プランクトンの塊。まわりに動物プランクトンも発生して、外から餌をやらなくても栄養を摂れるようになり、数は減らずに元気にしています。

           

           

           

           

          ということで、バケツを覗くと、細長いメダカが随所にスイスイ泳いでいる・・

           

           

          だけではなく、クネクネ体をくねらせている物体も多数・・・

           

           

          これは!・・そう、ボウフラが大量発生しておりました。

           

           

           

           

          ボウフラといえば言わずとしれた蚊の幼虫です。蚊の成虫が水面に卵を産み付け2〜5日でふ化、ボウフラとして10日程度経過すると、さなぎとなり、さらに3日ほどで蚊の成虫となります。卵から成虫まで10〜14日なので、メダカもびっくりの成長速度です。

           

           

          さて、このまま放っておくと蚊が大量発生してしまいます。本来、メダカはボウフラが大好物なので、親メダカの鉢にはボウフラは確認できません。しかし、稚魚メダカは口が小さくボウフラを食することができません。それどころか、力関係が逆転して、生まれたばかりの稚魚は大きいボウフラに食べられてしまうこともあるそうです。なんともおぞましい・・。

           

           

          ボウフラの沸いたバケツに親メダカを放してやりたいところですが、そうすると稚魚メダカも食べられてしまいます。

           

           

          ということで、ボウフラを一匹ずつスポイドで吸い取って、親メダカの鉢に放つ、ということを繰り返しております。ボウフラは呼吸するためか水面に上がっていることが多いのですが、スポイドを向けると、バケツの底へ逃げていくのが憎たらしい・・(グリーンウォーターなので深い所は見えない・・)

           

           

          まあこんな作業も、今はなかなか楽しくやれてはいますが・・。暑くなると蚊のサイクルがさらに活発になり、ボウフラがもっと増えそうで、どうなるのか不安に感じています。

          2020.05.17 Sunday

          さようなら、ピザ窯

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            当院には、ちょうど1年前に1万円で購入したピザ窯があります(その際の記事はこちら)。実際にピザを焼いたこともありましたが、使ったのは2回だけ(記事はこちら)。当院のスペースでは使用するには暑苦しいですし、火をくべること自体も難しく、要するに飽きてしまったのですね。

             

             

             

             

            それではもったいないので、他で有効利用していただけないかなと思っていたところ、今回「いなべ暮らしの保健室」に引き取っていただけることになりました。

             

             

             

             

            押し付けた泣く泣く譲ることになったピザ窯はコンクリートブロックにばらされ、車に積み込まれ、去って行きました。

             

             

             

             

            しばらくして状況が落ち着けば、食堂などのイベントで、うまく利用していただけるはず。自分たちもまた、保健室へ会いに行きたいと思います。

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