2019.08.18 Sunday

金沢観光

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    2日間休みがとれたので、昨日から金沢観光へ行っていました。いなべ市から高速道路で3時間ほどと、思っていたよりも近く感じました。

     

     

    それにしても、金沢という街は素晴らしいところでした。中心市街地は新幹線が止まる金沢駅・・ではなく、そこから15分ほど歩いた「金沢城・兼六園」周辺です。

     

     

    この周りに、ホテル、ショッピングビル、魚市場、美術館、歴史博物館、お茶屋街、が集まっており、コンパクトにまとまっています。この周辺だけで、歴史も文化も、食事も買い物も、全て体験できてしまうわけです。

     

     

    お城を囲う道を「百万石通り」と言うのですが、言葉に偽りなしです。地方都市の中でも、ここまで洗練されていて、「田舎っぽさ」「寂れ」を感じさせない場所は珍しいと思います。

     

     

    観光地として最も有名なのは、織田信長が築き前田利家が受け継いだ金沢城、そして4代目藩主前田綱紀がその隣に整備した兼六園です。

     

     

     

     

    特に金沢城は、外からみると城郭があって立派に見えるのですが、あくまで塀であり、中に建物はほとんど残っていません。明治になって軍用の施設となり、建物は撤去されてしまったそうで、二の丸・本丸があった場所は広大な芝生となっています。それでも、さすが100万石と思えるほどの広大な敷地で、栄えていた200〜300年前の光景を想像してしまいます。

     

     

    また、金沢城・兼六園周囲にある21世紀美術館も近代的な建物で、展示もなかなか興味深いものでした。プールを下から見上げるコーナーがあったり、巨大な泡を展示していたりしました。

     

     

     

     

    また食のほうでも、金沢市民の台所と言われる、近江町市場に豊富な海の幸が集まっており、新鮮な海鮮丼をいただきました。しかしこちらは観光客が多すぎて、かなりの混みっぷりでした。近くのお茶屋街や武家屋敷でも、歴史を感じながらお茶をいただいたりしました。

     

     

     

     

    魅力的なスポットが中途半端に分散せずに、集まっているというのは、やはり100万石の規模をうまく継承して再開発したからに他ならないと思います。夏はやっぱり暑かったですが、秋・冬も趣がありそうです。かなりおススメな観光地でした。

     

    2018.09.15 Saturday

    東員町 「めだかの学校」

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      ふだんから、いなべ市、東員町、桑名を行き来しますが、その際に員弁川沿いの道をよく通ります。地図で見ると県道3号線らしいです。

       

       

      さて、重い天気の中、本日もこの道を通っていたのですが、東員町の「念仏大橋南詰」から、いなべ方面へ少し進んだところ、左側に”看板”を発見。

       

       

      近寄ってみると、「めだかの学校」と書かれていました。これは気になります。左へハンドルを切って、坂を降りていってみると・・・

       

       

       

       

      ありました!このプレハブのような小屋が「めだかの学校」?小屋の中も、その周囲にも人影はなく、敷地内に車を停めて、散策してみます。

       

       

       

       

      「めだかの学校」の向かいには、立派な「桑員河川漁業協同組合」の建物が。ちなみにこちらにも人の気配はありません。

       

       

       

       

      建物の周囲を見渡すと、員弁川から引き込んできた用水路を利用した、広大な田んぼが広がります。そして、その農地の一画に、木製の足場のある、人工の池がありました。

       

       

       

       

      横に「めだかの学校」の概要を説明する看板が。

       

       

       

       

      いろいろと書いてありますが、要は「子供から高齢者まで世代を問わず、様々な人が協働・交流できるような場所」のようです。ということで、このあたり一帯を指して「めだかの学校」ということでしょうか。

       

       

      足場を歩いて池の中ほどへ進むと、水中でいくつもの影が、砂を舞い散らせながら、クネクネ遠ざかっていきます。すぐに小さくなってしまうので、見づらく、写真におさめることもできません。

       

       

      しばらく見ていましたが、どうやら「オタマジャクシ」のようです。他には水面にアメンボが動いていたり、土手にザリガニの死骸があったり・・

       

       

       

       

      期待のメダカは、なかなか見つかりません。「これじゃあ、オタマジャクシの学校だなあ」と思っていましたが、しばらくしてから、きれいなスイレンの花に近づくと、その根元に、小さい魚が数匹泳いでいることに気づきました。

       

      メダカなのでしょうか、目を凝らしていると、10匹ほど見つけることができました。

       

       

       

       

      のちほど、東員町のホームページを確かめると、夏にはこの地で「メダカ祭り」が開かれていて、子供たちがドッと集まるようです。その際にメダカの放流も行われるそうです。

       

       

      基本的に、メダカは夏場に活発に泳ぎ回り、秋になると活動量が減ってくるようなので、今の季節は目立たないのかもしれません。来年の夏にまた覗いてみようと思います。

       

       

      メダカの学校

      〒511-0254 三重県員弁郡東員町中上3268

       

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