2020.06.18 Thursday

洋食サクラ料理教室「弁当にあうおかず」

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    本日は久しぶりの開催となる、ポークプラザ松葉での「洋食屋サクラ料理教室」。当院からは小川調理員が参加してくれました。13人ほどの参加があり、大盛況であったそうです。

     

     

    テーマは「お弁当にあうおかず」で、「さくらポークのミニハンバーグ」「さくらポークしぐれの炊き込みご飯」を作りました。

     

     

    ミニハンバーグは、さくらポーク100%のたねを、低温で15分かけて焼き上げたそう。つなぎに塩を使うのもポイントです。

     

     

     

     

    一方、炊き込みごはんは、お店で販売している「さくらポークしぐれ」という瓶詰めと、みょうがを、お米に混ぜて混ぜて炊き込んだもの。

     

     

    最終的な完成品がこちらです。つけあわせのズッキーニ、ラディッシュ、オクラも食欲をそそりますね。肝心のハンバーグはとても香ばしく、冷めても味が落ちなかったそうです。

     

     

     

     

     

    さて、これとは別に、平野シェフが、豚肉を焼いてトンテキを作ってくれたそうです。

     

     

     

     

    ポークプラザ松葉が、最近「トンテキのたれ」を作ったということで、それを味見できる機会となりました。トンテキのタレといえば、ソースベースが多いですが、しょうゆベースのタレが欲しいと、サンジルシと共同開発したとのこと。値段は432円で、店頭もしくはオンラインショップで購入可能だそうです。自分も夜に試してみましたが、さっぱりしているが力強く、トンテキが一段と美味しく感じられます。

     

     

     

     

    相変わらずの充実したイベントであったようです。少しずつイベントの再開がみられるようになってきました。今回を皮切りに地域がまた活気を取り戻していきそうですね。

    2020.04.12 Sunday

    研修医の先生に講義

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      最近は新しい出来事があまりなく、本業を粛々と行う日々を送っております。先週、唯一のイベントといえば、いなべ総合病院に新しく入った研修医(大学卒業直後、1年目の医師)の先生に、在宅医療の話を40分ほどさせていただいたことでしょう。

       

       

      春が訪れる前は、講演の予定が3つほどありましたが、全て中止もしく延期。久しぶりの発表の機会となり、新鮮な気持ちで話をさせていただきました。

       

       

      今年は3人の研修医の先生が入職されました(昨年は1人)。医師になったばかりの先生は、まずは病院ですべきことを必死に学ぶ必要があり、在宅医療についてはまだ関心がないかもしれません。

       

       

      病院医療と在宅医療は連続しているとはいえ、働き方は大きく違います。忙しく先端医療に携わる病院勤務から、比較的ゆったりした在宅医療勤務に移ることは簡単だと思いますが、いったん移ると逆は難しいと思います。自分も、今となっては病院には戻りたくない気持ちがあります。

       

       

      ということで、もし在宅医になるとしても、まずは病院で何年か経験を積み、その中で病院と在宅の連続性を知ってからでよいのではないでしょうか。

       

       

      一方で、病院で勤務し続けるとしても、患者さんが退院した後、在宅でどのような生活やサービスを受けるのかを知っていると、病院での治療に幅が出てくると思います。今年から研修医の先生が、当院で数日研修できるそうなので、一度見に来ていただき、なんとなくのイメージを持ってもらえればと思います・・。

      2020.02.21 Friday

      イベントの中止

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        2月23日(日)開催予定の介護フェアですが、本日になって「中止」との連絡がありました。もちろん、新型コロナウイルス感染の拡大予防のためです。

         

         

         

         

        ちなみに、3月8日(日)にも自分が発表をするイベントがあったのですが、こちらも本日、「中止」という連絡をいただきました。

         

         

         

        両者とも自分だけでなく、多くの人がしっかりと用意をしてきたので、残念ではあります。ただ確率は低くても、万が一感染者を出すと、大きな悪影響を及ぼしますから、中止は仕方がないと思います。

         

         

        ちなみに、2月23日(日)のイベントは、中止決定されたのが開催2日前。医療関係者にはメールや電話で連絡が届いたようですが、ポスターなどを見た一般の方々には十分に周知されない危険があります。

         

         

        ある患者さん家族も、イベントを楽しみにしていたそうですが、本日の訪問診療で「中止になった」と伝えたら、びっくりしていました。気づかずに当日、何人か来てしまうように思います。

         

         

        それにしても、今後も収束に向かわなければ、あらゆる大規模イベントが中止になってしまいそうです。4月にも参加予定のイベントがあり、6月には地元公民館で話す会なども予定されていますが、このあたりもどうなるのだろう・・。

         

         

        これまで経験したことのない重大な局面ですが、結局は1人1人が、手洗いをしたり、風邪をひいたら外に出ないなど、節度ある行動するしかない・・としか言えないのがもどかしいですね。

         

        2020.02.20 Thursday

        料理教室「男子ご飯」

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          本日は、月1回のポークプラザ松葉・お料理教室。テーマは「男子が喜ぶごはん」ということで、「是非とも!」と小川調理員に行ってきてもらいました。

           

           

           

           

          徐々に知られるところとなってきたのか、今回は定員いっぱいの12名の参加。うち3人が男性であったとのことです。作る料理は「さくらポークのチーズパン粉焼」です。

           

           

           

           

          事前に塩・コショウをまぶして、3時間置いて下ごしらえされた豚もも肉。これに、マヨネーズ・マスタード、タイム・パセリ、パン粉、チーズなどをまぶして、150℃のオリーブオイルで10分あげるという行程でした。

           

           

           

           

          結果、完成したのがこちら。

           

           

           

           

           

          今回は量が多かったので、診療所に余りを持ち帰ってくれました。見た目も素晴らしいですが、断面もきれいです。もも肉とは思えない軟らかさで美味しかったです。

           

           

           

           

          3月のお料理教室のテーマは「お弁当」。しかし、すでに予約がいっぱいで受付終了してしまったとのこと。今度は4月の会に行ってもらいます。

          2020.02.18 Tuesday

          そば打ち道場

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            本日夜は、初めてのそば打ち道場へ参加してきました。

             

             

             

             

            会場は、藤原町・鼎(かなえ)地区、”夢かなえ荘”。山間部ということで、今朝に降った雪がしっかりと残っています。

             

             

             

             

            そばといえば、いなべ市、随一の特産物。先日の医療関係者100人飲み会で、いなべ市の吉田副市長と話した際に話題に上がり、直々に企画していただいたのです。当院や市役所などから、メンバーが10人ほど集まり、賑やかな会となりました。

             

             

            調理室に入ると、そば粉・小麦粉、そして調理器具などがあらかじめ準備されてる状態。まずは動画を見てから、作業開始です。副市長をはじめ、3人の熟練した先生方に、手取り足取り教えを請いながら進めていきます。

             

             

             

             

            はじめに、そば粉と小麦粉を8:2の割合で投入。水を少しずつ加えながら、粉に水をなじませていきます。何度も混ぜていると、だんだん粘土のように弾力を持ち、ツルッとした餅のようになりました。

             

             

             

             

            これを掌で押し広げ、続いてのし棒で薄く引き延ばしていきます。厚さが均等になるよう、全体の形がいびつにならないよう、気を付けながらの作業ですが、このあたりは難しいので先生が直接とり行ってくれました。

             

             

             

             

            十分に薄く四角い形に延ばしたら、互いにくっつかぬよう、打ち粉をまぶして折り畳み、いよいよ包丁で麺を切りわけていきます。これもコツがあって、切ったら包丁を少し傾けて、上の台をずらして生地を露出させ、それを切っていくという・・・なかなかよくできたしくみです。

             

             

             

             

            最初は、きしめんのように太くなっていましたが、慣れてくると細く切り分けられるように・・。なんとか見た目は一丁前になりました。ちなみに、ここまで60分程度の所要時間。

             

             

             

             

            そして釜茹で・水切りを行い、だしとねぎを入れて食べました。

             

             

             

             

            予想以上の風味とコシがあり、とても美味しいものでした。ほとんど先生の作品のようなものですが、自分が作ったそばは、紛れもなくそばでありました。

             

             

             

             

            そば打ちの奥深さを、存分に感じられる体験となりました。ちなみに副市長をはじめ、先生たちは定期的に教室に参加して腕を磨いているとのこと。そして全麺協という協会のそば打ち認定試験を受験し、3段や4段といった段位を持っているそうです。

             

             

            久々に時間を忘れて熱中してしまったイベントでした。また機会があれば参加してみたいと思います。

             

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