2020.08.22 Saturday

「理想の暮らしを語る会」公開講座

0

    本日は、「理想の暮らしを語る会」でのオンライン講座に参加させていただきました。当診療所から在宅医療について話をしましたが、オンラインで講演するのは初めての体験。

     

     

     

     

    会場での講演と違って聴衆の反応が分かりづらいだろうから、テンションが下がって棒読みになり、大幅に早く終わってしまうのではないかと、当初は不安に思っていました。ただ実際には、資料を画面に出している際中も、聴講者の顔も映っていたので、反応を感じながらいつもように話すことができました。

     

     

    「自宅でもここまでの医療ができる」という内容。ただ打ち合わせのときから、他メンバーの方々が、施設運営や保健室などを通して素晴らしい活動をしているのを目の当たりにして、別に「必ず自宅で最期まで」でなくてもいいよな、ということで・・、最後は地域資源の中で、自分に合うところを選べばよいのではと締めさせていただきました。

     

     

    後半は、そのメンバーである、駒田医院の駒田先生や、特養「美里ヒルズ」の管理者である世古口さん、そして「いなべ暮らしの保健室」の水谷さんらとトークセッション。司会の駒田先生がうまく話を振っていただけたので、オンラインでもスムーズなやりとりができました。

     

     

    最初の講演とは違い、そんな地域の施設や活動にスポットライトが当たり、よい流れになっていたように思います。ただ、一般の人は地元にどんな医療機関や施設があるのか、あんまり分かっていないのも事実で、今後はそのあたり、情報を伝えるということも自分たちの役割かなあとも思いました。

     

     

    オンライン講座でも「ここまでできる」と分かったのも大きな収穫でした。今後はこのような形が多くなっていきそうですね。よい体験ができました。

    2020.08.06 Thursday

    暮らしの保健室の「VR shopping」

    0

      昨日はいなべの暮らしの保健室を訪れましたが、この厳戒下でも、いろいろな活動をされていることを再確認しました。過度に自粛しておけば無難だけれども、経済が下火になるのと同じように、高齢者の方々も悲しい気分になってしまう・・。そんな思いのもと、数々の企画に挑んでおられます。

       

       

       

       

      すっかり名物となった、月・水のモーニングは、感染対策を厳重にしながら継続中。「カフェ&ダニエルズ」のコーヒー豆や、いなべ産の卵など、メニューもガッチリしてきました。

       

       

       

       

      そして、明日8/7(金)は、スイーツの「こんま亭」とのコラボ企画が行われるそうです。利用者の多くは、体に不自由を持ち、ましてやこの状況では気軽に買い物にも行けません。そこで、保健室スタッフが「こんま亭」へ買い物に行き、その様子をVR動画で撮影し、保健室の人たちに放送するのだそうです。

       

       

      参加者は個別にゴーグルを装着、3D立体映像を通して、まるでその場所にいるかのように感じられるわけです。そして画面越しに好きなものを選び、持ち帰ってみんなで食べられるという・・なかなか楽しそうな会ではありませんか。こんま亭のご主人も、この手の活動に理解があり、賛同していただいているのだそうです。

       

       

       

       

      他にも、こんな状況下でも集まりが開催できるよう、厳格なルール作りにも挑戦されているそうです。なんでもかんでも自粛ではなく、工夫で乗り切るという考え方を、こちらも見習いたいと思います。

      2020.08.05 Wednesday

      Zoomで打ち合わせ

      0

        本日の仕事後は、夕やみの「いなべ暮らしの保健室」へ。近々「理想の暮らしを語る会」という組織のイベントで、在宅医療について話をさせていただくことになり、打ち合わせを行いました。

         

         

         

         

        当初は4月に実際の会場で予定されていましたが、コロナが原因で8月に延期。その後コロナの勢いは弱まったものの、会場ではなくオンラインで行うことが決定。この数週間の様相を考えると、良い判断でありました。(当日は、自分も”暮らしの保健室”から参加します)

         

         

        打ち合わせには、主要メンバーの一人「暮らしの保健室」の水谷さんも含めて、県内各地から関係者が参加。実際にズームの接続確認や、テーマの方向性についての話し合いが中心でした。

         

         

         

         

        自分は3人以上でのズームミーティングは初めての経験。一同の顔が画面に出る中、「声が通っているのか?」など、ぎこちなさもありましたが、おおむねスムーズにやりとりできました。

         

         

        本番では複数の参加者によるトークセッションもありますが、画面上でうまくバトンタッチできるか、など不安も残ります。ただ、やれることが多く、大きな可能性を感じました。実際はホストの方におんぶにだっこですが、うまく使えれば、今後は全部オンラインでイベントができそうです。

         

         

        ということで、当日を楽しみに準備していきたいと思います。

        2020.07.12 Sunday

        にぎわいの森で、暮らしの保健室

        0

          本日の日曜日は、いなべ市役所敷地内の“にぎわいの森”へ。先月から日曜日の昼間は、イベントスペースにいろいろなブースが出店しているようで、あの「いなべ暮らしの保健室」も参加していると聞き、応援に行ってきました。

           

           

           

           

          最近、にぎわいの森は来ていませんでしたが、日曜日ということもあって、文字通りのにぎわいぶり。「いなべヒュッテ」や「魔法のぱん」などの通常店舗は、相変わらず行列ができていました。

           

           

           

           

          そして、各出店ブースにも、なかなかの人だかりが。その中、いなべ暮らしの保健室では、クイズに答えた人にコーヒーを振舞いながら、一般の人たちと交流を行っていました。

           

           

           

           

          マリーゴールドで染めたというおしゃれなマスクの配布などもあり、見ているだけで楽しいブースでした。

           

           

           

           

           

           

          コロナ自粛解除後、いろいろな活動を予定しているようで、7月27日(月)14:00〜16:00には、藤原町本光寺をお借りしての寺カフェも開催するとのこと。さらなる活動に期待です。

           

           

          また、にぎわいの森イベントスペース出店は、毎週日曜日10:00〜16:00、毎回出展者を変更しながら行われるそうです。今後もにぎわいそうですね。

           

           

          2020.06.18 Thursday

          洋食サクラ料理教室「弁当にあうおかず」

          0

            本日は久しぶりの開催となる、ポークプラザ松葉での「洋食屋サクラ料理教室」。当院からは小川調理員が参加してくれました。13人ほどの参加があり、大盛況であったそうです。

             

             

            テーマは「お弁当にあうおかず」で、「さくらポークのミニハンバーグ」「さくらポークしぐれの炊き込みご飯」を作りました。

             

             

            ミニハンバーグは、さくらポーク100%のたねを、低温で15分かけて焼き上げたそう。つなぎに塩を使うのもポイントです。

             

             

             

             

            一方、炊き込みごはんは、お店で販売している「さくらポークしぐれ」という瓶詰めと、みょうがを、お米に混ぜて混ぜて炊き込んだもの。

             

             

            最終的な完成品がこちらです。つけあわせのズッキーニ、ラディッシュ、オクラも食欲をそそりますね。肝心のハンバーグはとても香ばしく、冷めても味が落ちなかったそうです。

             

             

             

             

             

            さて、これとは別に、平野シェフが、豚肉を焼いてトンテキを作ってくれたそうです。

             

             

             

             

            ポークプラザ松葉が、最近「トンテキのたれ」を作ったということで、それを味見できる機会となりました。トンテキのタレといえば、ソースベースが多いですが、しょうゆベースのタレが欲しいと、サンジルシと共同開発したとのこと。値段は432円で、店頭もしくはオンラインショップで購入可能だそうです。自分も夜に試してみましたが、さっぱりしているが力強く、トンテキが一段と美味しく感じられます。

             

             

             

             

            相変わらずの充実したイベントであったようです。少しずつイベントの再開がみられるようになってきました。今回を皮切りに地域がまた活気を取り戻していきそうですね。

            Calendar
              12345
            6789101112
            13141516171819
            20212223242526
            27282930   
            << September 2020 >>
             
            Selected Entries
            Categories
            Archives
            Recent Comment
            Links
            Profile
            Search this site.
            Others
            Mobile
            qrcode
            Powered by
            30days Album
            無料ブログ作成サービス JUGEM