2020.11.16 Monday

収穫祭&新そば祭り

0

    昨日の日曜日は昼過ぎから、大泉駅前・うりぼうで行われた「収穫祭&新そば祭り」へ行ってきましたが・・

     

     

     

     

    ちょうど、大道芸人のパフォーマンスに、たくさんの人だかりができていて、大変盛り上がっていました。で、売店に行くと、肝心の蕎麦は売り切れていました・・。

     

     

     

     

    他にも期待していた鹿カレーや豚まんも売り切れで、なんとか芋煮汁と、鹿の唐揚げにありつくことができました。これらも美味しくて温まったので、悪くはありませんでしたが・・。

     

     

     

     

    ただやっぱり、メインの蕎麦が12時過ぎに売り切れていたのは残念。コロナ禍で来場者を少なく見積もっていたが、予想以上に集まったのかもしれませんね。

     

     

    確かに、都会では再び感染者数が増えていますが、こちらのエリアではまだまだ少ないです。「コロナ禍で地域活動を行う手引き」に書かれているような、十分な感染対策をしたうえで、人がそれなりに集まってくるのは問題ないと思うので、これはこれで悪いことではありません。逆に、そういうところが、田舎の強みになると思います・・。

     

     

     

     

    とりあえずは、また蕎麦が食べられるようなイベントがあってほしいところです。

    2020.11.15 Sunday

    もも事業所発表会2020

    0

      本日は毎年恒例の「ナーシングホームもも」グループの事業所発表会。それにしても、もうこんな時期になったのかと、時が流れる速さにびっくりです。

       

       

      このご時世なので、もうすっかり浸透したzoomを用いたweb開催。いつもと同じ流れで、各事業所の代表者が演題を発表してくれました。

       

       

       

       

      印象的であったのが、言語聴覚士さんによる事例。脳梗塞で足が不自由になり声も出にくくなったけれど、せめて電話注文を受けて家族の力になりたいという、ブドウ農家さんへ支援するという内容。

       

       

      なるべく簡単な会話で終えられるように、品種を一つにしぼったり、お客さんの名前は聞かず、取りに来る日と個数だけを聞くなど、極力シンプルなオペレーションで済むように工夫。そして、外から電話をかけて練習を重ねたりしながら、本人の希望を叶えていました。

       

       

      まあ、不自由になった人が明確な目標を持っているということ自体がレアなのかもしれませんが、短期的なゴールを定めて成功体験を積んでいくのは、普通にの人にとっても有効なことですよね。

       

       

      他、看護小規模多機能での事例や、状態の悪い人に対するデイサービスの対応、小児在宅への取り組みなど、いろいろな事業形態を持つ「ももグループ」ならではの幅広い話題、その中での連携手法など、他では聞けない盛りだくさんの内容でした。

       

       

      話は変わりますが、zoomミーティングでは聴講者の顔がリアルタイムで画面上に表示されています。顔を隠すこともできるのですが、自分の場合は、表示させておいた方が緊張感を保つことができ、眠くなったりせずに良いかなと思います。そんな感じで、パソコン上で顔を合わせているだけでも他の人と会っているという感じがあって、参加者の一体感を感じることができました。

       

       

      気になったスライドは、画面をキャプチャーして後から見返せるというのも、web会議のよいところですね。もちろん自宅から参加できるというメリットも・・・今年もとても良い会であったと思います。

      2020.10.26 Monday

      赤そば祭り

      0

        昨日は、いなべ市藤原町で行われた「赤そば祭り」へ行ってきました。

         

         

         

         

        “蕎麦”といえば白い花を咲かせる品種が圧倒的に多いわけですが、信州を中心に赤い花をつける品種もあって、こちらは希少性のため白そばの10倍の価格がつくほど。藤原町界隈では8年前より、荒れた土地に対して、獣害対策や景観形成も兼ねて、赤そばの栽培を始めたそうです。

         

         

        これに合わせて、赤そば道場という集まりも形成され、今回のイベントでもそばを振舞っていただきました。500円でいただいた「温掛けそば」は、見た目自体が赤いわけではありませんが、ふつうのそばよりも、もっちりしており風味も強く感じられました。

         

         

         

         

        そして食後には、そば道場の裏手に広がる、きれいな赤いじゅうたんを鑑賞。これが、まさに赤そばの花でした。無数に咲き誇る赤い花を見て、心もとても澄み渡りました。

         

         

         

         

         

        多くのお客さんが参加されていました。コロナの時代でも、マスクやアルコールを適切に使用しながら、イベントを開催するというが普通になってきましたね。ゆっくりと元の日常に戻りつつあることを感じます。

         

         

        2020.10.04 Sunday

        あしたば主催・大橋先生の講演会

        0

          10月3日土曜日は、四日市文化会館で行われた大橋洋平先生の講演へ。

           

           

           

           

          大橋先生は愛知県弥富市の海南病院に勤務する緩和ケア医。2年ほど前に、胃がんの一種であるGIST(ジスト)にかかり、手術で取り除いたが肝臓への転移が発覚し、現在も抗がん剤治療を続けられています。

           

           

          以前にブログで紹介しましたが、初めて大橋先生の講演を聞いたのは、昨年の9月。当時も決して調子が良いように見えず、あれから1年以上経過して「病気の方は大丈夫なんだろうか・・」とずっと思っていました。

           

           

          で、実際に登壇された大橋先生は予想以上に元気にふるまわれていました。前回はまだ遠慮していたかのように、ひょうきんな語り口で、急に関係のない話(それが面白い)に飛んでしまったりと、大橋ワールドという言うべき異質な空間でした。

           

           

          先日、2冊目の本「がんを生きる緩和ケア医が答える 命の質問58」(amazon)を出版されたばかり。制作に協力した、中日新聞編集委員・安藤明夫さんがインタビューするコーナーでは、暴れる大橋先生をうまく抑えて、心に響く言葉を引き出されていました。最後は2人で「足し算命520」という替え歌をデュエットされ(youtube)、会場は大いに盛り上がりました。

           

           

           

           

          本日の講演を振り返って、大橋先生の本当の体調は分かりませんが、心は全くブレることなく、以前にもまして前を向いておられるように感じました。以前からそうでしたが、このような講演活動を含めた他者との交流が励みになっているそう。これからも体調を維持しながら、このようなイベントで、多くの人に思いを伝えていただきたいと思います。

           

           

          ちなみに今回は、緩和ケア講座などでお世話になっている「あした葉」主催の会。コロナウイルスの不安が残る中、zoom聴講という選択肢も取り入れ、感染対策も滞りなく運営されていました。参加費無料という良心的設定でしたが、大丈夫かと心配してしまいます。こちらも応援していきたいです。

           

           

          2020.08.22 Saturday

          「理想の暮らしを語る会」公開講座

          0

            本日は、「理想の暮らしを語る会」でのオンライン講座に参加させていただきました。当診療所から在宅医療について話をしましたが、オンラインで講演するのは初めての体験。

             

             

             

             

            会場での講演と違って聴衆の反応が分かりづらいだろうから、テンションが下がって棒読みになり、大幅に早く終わってしまうのではないかと、当初は不安に思っていました。ただ実際には、資料を画面に出している際中も、聴講者の顔も映っていたので、反応を感じながらいつもように話すことができました。

             

             

            「自宅でもここまでの医療ができる」という内容。ただ打ち合わせのときから、他メンバーの方々が、施設運営や保健室などを通して素晴らしい活動をしているのを目の当たりにして、別に「必ず自宅で最期まで」でなくてもいいよな、ということで・・、最後は地域資源の中で、自分に合うところを選べばよいのではと締めさせていただきました。

             

             

            後半は、そのメンバーである、駒田医院の駒田先生や、特養「美里ヒルズ」の管理者である世古口さん、そして「いなべ暮らしの保健室」の水谷さんらとトークセッション。司会の駒田先生がうまく話を振っていただけたので、オンラインでもスムーズなやりとりができました。

             

             

            最初の講演とは違い、そんな地域の施設や活動にスポットライトが当たり、よい流れになっていたように思います。ただ、一般の人は地元にどんな医療機関や施設があるのか、あんまり分かっていないのも事実で、今後はそのあたり、情報を伝えるということも自分たちの役割かなあとも思いました。

             

             

            オンライン講座でも「ここまでできる」と分かったのも大きな収穫でした。今後はこのような形が多くなっていきそうですね。よい体験ができました。

            Calendar
            1234567
            891011121314
            15161718192021
            22232425262728
            2930     
            << November 2020 >>
             
            Selected Entries
            Categories
            Archives
            Recent Comment
            Links
            Profile
            Search this site.
            Others
            Mobile
            qrcode
            Powered by
            30days Album
            無料ブログ作成サービス JUGEM